「最近、なんだかクラブが滑る気がする…」「グリップがツルツルだけど、交換っていつすればいいの?」そんなお悩み、ゴルファーなら一度は感じますよね。
こんにちは!あなたのスコアを100切りへ導く、ゴルフ100切先生カズです!実はそのお悩み、放置すると大変なことになるかもしれません。ゴルフのグリップを交換しないとどうなるかというと、無意識に強く握ってしまい、スイング全体が力んで飛距離も方向性もガタ落ち…なんてことも。
この記事では、ゴルフグリップ交換の目安から、初心者でも安心のグリップの選び方、気になる費用まで、僕の経験を交えながら徹底解説します。ゴルフパートナーやゴルフ5といった店舗での交換費用比較はもちろん、ゴルフグリップ交換を自分で行う方法や必要な工具、交換方法と手順まで網羅しました。
素材とバックラインの選び方一つで、あなたのゴルフは劇的に変わるかもしれません。グリップ交換は1本いくらからできるのか、その答えもこの記事の中にありますよ!
- グリップ交換の最適なタイミングがわかる
- 自分に合うグリップの選び方がマスターできる
- 店舗と自分で交換した場合の費用が比較できる
- 正しいグリップ交換の手順が身につく
ゴルフグリップ交換の基本|交換時期と選び方の知識

正しいゴルフグリップ交換の目安とは?
「グリップ交換のタイミングって、正直よくわからないんだよね」という声を生徒さんからよく聞きます。一般的には年に1回、もしくは40ラウンドに1回が交換の目安とされていますが、これはあくまで目安です。練習量や保管状況によって劣化のスピードは大きく変わってきますからね。
僕がいつもお伝えしているのは、「見て、触って、感じる」というセルフチェック方法です。これなら誰でも簡単に交換時期を判断できますよ。
グリップ交換のサイン!3つのチェックポイント
- 見た目の変化:グリップ表面がテカテカと光っていたり、擦り減って溝がなくなっていたり、ひび割れが起きている場合は交換のサインです。
- 手触りの変化:新品のグリップはしっとりと手に吸い付く感触ですが、劣化するとゴムが硬化してツルツル、カチカチになります。これでは滑って当然ですよね。
- 弾力の変化:指でぎゅっと握った時に、指の跡がくっきり残るようであれば、ゴムがかなり劣化している証拠です。本来の衝撃吸収性も失われています。
特に、よく使うドライバーやウェッジは劣化が早い傾向にあります。ラウンド後や練習後にクラブ全体をチェックする習慣をつけると、ベストなタイミングを逃さずに済みます。愛用のゴルフクラブを最高の状態で使い続けるためにも、定期的な健康診断を心がけてあげてください。
ゴルフのグリップを交換しないとどうなる?

グリップ交換を「まだいいか」と後回しにしてしまう気持ち、すごくわかります。でも、劣化したグリップを使い続けるデメリットは、皆さんが思っている以上に大きいんです。
一番の問題は、無意識のうちにグリッププレッシャーが強くなってしまうこと。グリップが滑るから、飛ばないようにと、知らないうちに力いっぱい握ってしまうんですね。
手に力が入ると、腕や肩、さらには体全体が力んでしまい、スムーズなスイングの妨げになります。その結果、以下のような様々な弊害が出てきてしまうのです。
劣化したグリップが引き起こす主なトラブル
- 飛距離のロス:力みによってヘッドスピードが上がらず、飛距離が出なくなります。
- 方向性の悪化:手先でクラブをこねやすくなり、スライスやフックの原因になります。
- ダフリやトップ:スイング軌道が不安定になり、ミート率が著しく低下します。
- クラブのすっぽ抜け:雨の日や手汗をかいた時にクラブが手からすっぽ抜けてしまう危険性もあります。実際に僕の生徒さんで、ティーショットでアイアンが飛んで行ってしまった方もいるんですよ…!幸い誰にも当たりませんでしたが、本当に危険です。
「最近どうも調子が悪いな」と感じているなら、クラブを買い替える前に、まずはグリップの状態を疑ってみてください。グリップを新しくするだけで、まるでクラブを新調したかのような新鮮な感覚が蘇り、スイングの悩みまで解消されるケースは本当に多いんです。
スコアが変わるグリップの選び方
グリップ交換の重要性がわかったところで、次に悩むのが「じゃあ、どんなグリップを選べばいいの?」という点ですよね。グリップはゴルファーとクラブをつなぐ唯一の接点。ここの選び方一つで、スイングが大きく変わると言っても過言ではありません。
グリップを選ぶ上で最も重要なポイントは、「太さ」と「重さ」です。これらがスイングに与える影響を理解することが、自分に合ったグリップを見つける近道になります。
グリップの太さによる影響
グリップの太さは、リストターン(手首の返し)のしやすさに直結します。
- 細めのグリップ:リストターンがしやすくなるため、ボールのつかまりが良くなります。スライスに悩んでいる方や、もっと飛距離を伸ばしたい方におすすめです。ただし、やりすぎると引っ掛けの原因にもなるので注意が必要ですね。
- 太めのグリップ:リストターンが抑制されるため、手先の余計な動きを抑え、方向性が安定します。フックや引っ掛けに悩んでいる方には効果的です。特にパターやウェッジだけを太くして、手元の安定感を高めるプロも多いんですよ。
手の大きさももちろん関係しますが、「スライスに悩んでいるから少し細めを試してみよう」というように、自分の球筋の悩みに合わせて太さを選ぶのが上達へのカギとなります。
グリップの重さによる影響
グリップの重さが変わると、クラブ全体のバランス(スイングウェイト)が変化し、振り心地が変わります。
- 軽めのグリップ:クラブヘッドが重く感じられ(ヘッドが効く)、ヘッドが返りやすくなります。飛距離アップを狙いたい方に向いています。
- 重めのグリップ:クラブヘッドが軽く感じられ(手元が重くなる)、手元が安定しやすくなります。操作性を重視し、安定したスイングをしたい方におすすめです。
豆知識:今のバランスを変えたくない場合
今のクラブの振り心地が気に入っている場合は、現在装着されているグリップと同じ重さのものを選ぶのが基本です。メーカーの公式サイトなどでスペックを確認してから購入すると失敗がありません。
まずは基準となる標準的な太さ・重さのグリップから試してみて、そこから自分のスイングや悩みに合わせて調整していくのが良いでしょう。
素材とバックラインはどう選ぶ?

グリップの「太さ」と「重さ」が決まったら、次は「素材」と「バックライン」の有無を選んでいきましょう。これらは握り心地やフィーリングに大きく影響する部分なので、こだわって選びたいポイントです。
主なグリップの素材
グリップの素材は大きく分けて2種類あります。それぞれの特徴を理解して、自分の好みやプレースタイルに合わせましょう。
素材タイプ | 特徴 | おすすめのゴルファー |
---|---|---|
ラバー・樹脂タイプ | ゴムやエラストマー(樹脂)でできており、柔らかくしっとりとした感触が特徴。手に吸い付くようなフィット感がある。 | ソフトな握り心地が好きな方、手が乾きやすい方、シャフトのしなりを感じたい方。 |
コードタイプ | ラバーにコットンなどの糸を練り込んだタイプ。硬めのしっかりとした握り心地で、滑りにくいのが最大の特徴。 | 手汗をかきやすい方、雨の日でもしっかりグリップしたい方、硬めのフィーリングが好きな方。 |
最近では、手のひら側がコード、指側がラバーになっている「ハイブリッドタイプ」も人気です。両方の良いとこ取りをしたモデルですね。
バックラインの有無
バックラインとは、グリップの裏側(下側)にある、背骨のような盛り上がりのことです。これがあるかないかで、グリップの一貫性が変わってきます。
- バックライン有り:指がバックラインに引っかかるため、毎回同じ位置でグリップしやすくなります。フェースの向きを常に一定に保ちたい、再現性を高めたいゴルファーにおすすめです。僕の生徒さんでも、初心者のうちは「有り」を選ぶ方が多いですね。
- バックライン無し:盛り上がりが無いため、フェースを開いたり閉じたりと、感覚的にグリップを調整したい上級者や、球筋を打ち分けたいゴルファーに向いています。ウェッジなど、フェースを開いて使うことが多いクラブだけ「無し」にするという選択もアリです。

僕自身は、アイアンにはバックライン有りで再現性を重視し、感覚を大事にしたいウェッジはバックライン無し、と使い分けていますよ。このようにクラブによって使い分けるのも、スコアメイクのテクニックの一つです!
ゴルフグリップ交換は初心者でもできる?
「グリップ交換って、なんだか難しそう…」と感じる初心者の方、多いですよね。結論から言うと、ゴルフグリップ交換は初心者の方でも全く問題なくできます!
選択肢は大きく分けて2つです。
- ゴルフショップなどの店舗に依頼する
- 道具を揃えて自分で交換(DIY)する
手軽さや確実性を求めるなら、もちろん店舗に依頼するのが一番です。プロのスタッフが手際よく、きれいに仕上げてくれますからね。初めてで不安な方や、時間をかけたくない方には断然おすすめです。
一方で、自分で交換することにも大きなメリットがあります。何よりコストを抑えられますし、クラブへの愛着も一層深まります。グリップテープの巻き方を工夫して、自分好みの太さに微調整する、なんていうマニアックな楽しみ方もできますよ。
どちらが良いというわけではなく、ご自身の性格やゴルフとの付き合い方に合わせて選ぶのがベストです。次のセクションからは、店舗に頼む場合と自分でやる場合、それぞれの具体的な方法や費用について詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
ゴルフグリップ交換に関するよくある質問(FAQ)


交換の実践|店舗と自分でやる方法


ゴルフグリップ交換は店舗に頼むのが楽?
時間や手間をかけずに、確実な仕上がりを求めるなら、ゴルフショップなどの店舗に依頼するのが最も簡単な方法です。ゴルフクラブの専門家であるスタッフが、専用の工具を使ってスピーディーに作業してくれます。
店舗で交換するメリットとデメリットをまとめてみましょう。
店舗で交換するメリット
- 手軽で早い:クラブを預ければ、最短で1本15分〜30分ほどで完了します。本数が多い場合でも、買い物などをしている間に終わっています。
- プロの仕上がり:グリップが曲がってしまったり、最後まで入らなかったりといった失敗がありません。仕上がりの美しさはさすがプロです。
- 相談できる:どのグリップが良いか迷った時に、専門スタッフに相談しながら選べるのは大きなメリットです。自分のスイングの悩みを伝えれば、最適なグリップを提案してくれます。
店舗で交換するデメリット
- 工賃がかかる:グリップ本体の代金とは別に、交換作業の工賃(作業費)が発生します。これが自分で交換する場合との最も大きな違いです。
- 待ち時間:混雑している場合は、作業が終わるまで待つ必要があります。
総合的に見ると、特に初めてグリップを交換する方や、忙しくて時間がない方にとっては、店舗への依頼が圧倒的におすすめと言えます。
ゴルフグリップ交換の費用はゴルフパートナーが安い?


では、具体的に店舗で頼む場合の費用はどれくらいなのでしょうか。大手中古ゴルフショップの「ゴルフパートナー」は、グリップ交換のサービスで非常に人気があります。
人気の理由は、その費用設定にあります。ゴルフパートナーの多くの店舗では、その店舗でグリップを購入した場合、交換工賃が無料になるサービスを実施しています。(※一部店舗や特殊な作業を除く)
つまり、かかる費用はグリップ本体の代金のみ、ということになります。これは利用者にとって非常に大きなメリットですよね。



僕の周りのゴルファー仲間も、ゴルフパートナーで交換している人が多いですね。品揃えも豊富ですし、何より「グリップ代だけでやってくれる」という手軽さが魅力です。ただし、店舗によっては方針が異なる可能性もゼロではないので、念のため事前に電話で確認しておくとより確実ですよ!
ゴルフグリップ交換の費用はゴルフ5ではどう?
もう一つの大手ゴルフ用品店「ゴルフ5」でも、もちろんグリップ交換サービスを行っています。こちらも全国に店舗があり、アクセスしやすいのが魅力です。
ゴルフ5の場合、基本的にはグリップ本体代金に加えて、1本あたり数百円の交換工賃がかかります。ただし、こちらも店舗独自のキャンペーンなどで工賃が割引になったり、無料になったりすることもあるようです。
ゴルフパートナーとゴルフ5、そして自分で交換する場合の比較を表にまとめてみました。
交換方法 | 費用の目安(1本あたり) | メリット | デメリット |
---|---|---|---|
ゴルフパートナー | グリップ本体代のみ(工賃無料の場合) 約1,000円〜3,000円 | コストが安い、手軽、プロの仕上がり | 店舗によって工賃がかかる場合がある |
ゴルフ5 | グリップ本体代 + 工賃 約1,500円〜3,500円 | アクセスしやすい、品揃え豊富、プロの仕上がり | 工賃がかかるため総額はやや高め |
自分で交換(DIY) | グリップ本体代 + 材料費 約800円〜2,800円 | 長期的に見て最も安い、カスタム性が高い | 初期投資(工具代)が必要、手間と時間がかかる |
このように、店舗によって費用体系が異なります。どちらの店舗もグリップの種類は豊富なので、家からの近さや、特定のグリップの在庫状況などで選ぶのが良いでしょう。
結局グリップ交換は1本いくらですか?


ここまで店舗ごとの費用を見てきましたが、「結局のところ、1本いくらなの?」という疑問をシンプルにまとめますね。
グリップ交換にかかる総額は、以下の式で決まります。
総額 = グリップ本体の価格 + 交換工賃
このうち、最も価格に影響するのが「グリップ本体の価格」です。
- 普及価格帯のグリップ:1本あたり1,000円前後からあります。最もスタンダードなラバーグリップなどはこの価格帯です。
- 高機能・人気モデルのグリップ:素材にこだわったものや、有名プロが使用するモデルなどは、1本あたり2,000円〜3,000円以上するものもあります。
次に「交換工賃」ですが、これは店舗によって異なり、1本あたり無料〜800円程度が相場です。
したがって、
- 安く済ませたい場合(工賃無料店で普及価格帯グリップを選ぶ):1本あたり約1,000円〜
- 少しこだわった場合(工賃有料店で人気モデルを選ぶ):1本あたり約3,000円〜
というのが、グリップ交換1本あたりのリアルな費用感になります。アイアンセット8本を交換するとなると、8,000円から24,000円と、選ぶグリップによってかなり差が出ることがわかりますね。
ゴルフグリップ交換を自分でする魅力
ここからは、もう一つの選択肢である「自分でグリップ交換(DIY)」について掘り下げていきます。一見ハードルが高そうですが、やってみると意外と簡単で、何よりゴルフライフがもっと楽しくなる魅力がたくさん詰まっています。
僕が考えるDIYの最大の魅力は、クラブへの理解が深まり、愛着が湧くことです。自分の手でゴルフクラブをメンテナンスすることで、「こんな構造になっていたのか」という発見があり、より一層大切にしようという気持ちが芽生えます。
自分で交換する3つの大きなメリット
- コストパフォーマンス:初期投資として工具代はかかりますが、長い目で見れば工賃がずっと無料になるので、頻繁に交換する方ほどお得になります。
- 究極のカスタマイズ:グリップの下に巻く両面テープの量を調整して、自分だけの微妙な太さに仕上げることができます。「右手部分だけテープを2重に…」なんていうプロのようなこだわりも実現可能です。
- いつでも交換できる:「次のラウンドまでにグリップを変えたい!」と思い立った時に、お店の営業時間を気にせず、自分の好きなタイミングで作業できるのも大きな利点です。
もちろん、手間がかかる、失敗するリスクがあるといったデメリットもありますが、それを上回る楽しさと達成感がDIYにはあります。
必須のゴルフグリップ交換の工具


「よし、自分でやってみよう!」と決めたら、まずは必要な工具を揃えましょう。グリップ交換キットとしてセットで販売されているものも多いので、最初はそれを利用するのが手軽でおすすめです。
最低限、以下の4つがあれば作業可能です。
グリップ交換に必要な基本セット
- グリップカッター(またはカッターナイフ)
古いグリップを剥がすために使います。シャフトを傷つけにくい専用のカッターが安全でおすすめです。 - グリップ交換溶液(溶剤)
両面テープの接着力を一時的に弱め、グリップをスムーズに挿入するための液体です。パーツクリーナーや灯油で代用する方もいますが、引火の危険性もあるため専用品を強く推奨します。 - 両面テープ
グリップをシャフトに固定するための専用テープです。 - 万力(バイス)とシャフトクランプ
クラブを固定するために使います。無くても作業は可能ですが、あると格段に作業効率と安全性がアップします。特に初心者の方には強くおすすめしたいアイテムです。
これらの工具は、ゴルフ用品店やホームセンター、オンラインショップなどで手軽に購入できます。一度揃えてしまえば、その後はずっと使えるものばかりです。
動画でわかる交換方法と手順
道具が揃ったらいよいよ実践です!焦らず、一つ一つの手順を丁寧に行うのが成功のコツです。ここでは、基本的な交換手順を解説します。
- 古いグリップの取り外し
まず、万力にクラブを固定します。グリップカッターの刃をグリップエンドから差し込み、手前に向かってためらわずに一気に切り裂きます。この時、カッターの刃がシャフトに当たらないように注意してください。自信がなければ、普通のカッターで数回に分けて慎重に切り込みを入れてもOKです。 - 古い両面テープの除去
グリップを剥がすと、シャフトに古い両面テープが残っています。これをきれいに剥がしましょう。剥がれにくい場合は、ドライヤーで温めたり、交換溶液を少し染み込ませたりすると、のりが溶けて剥がしやすくなります。この下地処理が、仕上がりの美しさを左右する重要なポイントです。 - 新しい両面テープを巻く
新しいグリップの長さに合わせて、シャフトに両面テープを螺旋状に巻いていきます。隙間ができないように、少し重ねながら巻くのがコツです。シャフトのお尻側は、テープを少し余らせてねじり込み、穴を塞いでおきましょう。 - グリップの挿入
ここが一番の山場です!まず、巻いた両面テープの台紙を剥がし、交換溶液をテープ全体にたっぷりと吹きかけます。次に、新しいグリップの穴を指で塞ぎ、中にも交換溶液を少量入れて、全体に行き渡るように振ります。そして、シャフトの末端に合わせて一気にグリップを押し込んでいきます。 失敗談:僕が初めて交換した時、ここで躊躇してしまい、グリップが途中で止まって抜けなくなってしまいました…。コツは「溶液をケチらないこと」と「一気に入れる勇気」です! - 向きの調整と乾燥
グリップが奥まで完全に入ったら、5分以内にグリップの向きを調整します。ロゴやバックラインの位置を、自分が構えやすいように微調整してください。調整が終わったら、そのまま一晩(最低でも2〜3時間)放置して、完全に乾燥させれば完成です!
文章だけだと分かりにくい部分もあると思うので、YouTubeなどで「ゴルフグリップ交換」と検索すると、たくさんの解説動画が見つかります。映像と合わせて確認すると、よりイメージが湧きやすいですよ。
参考ですが【わかりやすい!】自分でできるグリップ交換のやり方《作業者視点》
まとめ:最適なゴルフグリップ交換でスコアUP


今回は、ゴルフグリップ交換の全てを解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。最後に、この記事の重要なポイントをまとめますね。
- グリップ交換の目安は年に1回か40ラウンドごと
- 見た目がテカテカ、触るとツルツルなら交換のサイン
- 劣化したグリップはスイングを乱しスコアを落とす原因になる
- グリップの選び方は太さ・重さ・素材・バックラインが基本
- スライスに悩むなら細め、フックに悩むなら太めを試す価値あり
- 店舗での交換は手軽で初心者におすすめ
- ゴルフパートナーではグリップ代だけで交換できることが多い
- 店舗での工賃相場は1本無料から800円程度
- グリップ本体の価格は1本1,000円前後から
- 自分で交換するとコストを抑えられクラブへの愛着も深まる
- DIYにはカッター、交換溶液、両面テープが最低限必要
- 自分で交換する際は溶液をたっぷり使い一気に挿入するのがコツ
- グリップを新しくするだけでクラブとスイングが生まれ変わる
- 自分に合ったグリップ選びがスコアアップへの近道
- 定期的なグリップのチェックを習慣にしよう



たかがグリップ、されどグリップ。この小さなパーツが、あなたのゴルフを大きく左右する重要な存在です。この記事を参考に、ぜひご自身のゴルフクラブのグリップを見直してみてください。新しいグリップで、次のラウンドがもっと楽しく、そして良いスコアに繋がることを願っています!

