青山高原カントリークラブって、見た目はのびのびしていて気持ちよさそうなのに、実際に回るとしっかり考えさせられるコースなんです。
だからこそ「ここ、どう攻めるのが正解なんだろう」と気になっている人も多いはずです。
この記事では、青山高原カントリークラブのコース特徴や後半の難所、100切りを狙うための現実的な攻め方を、100切先生カズの目線でやさしく整理しました。
初見で大叩きを避けたい人も、次のラウンドでもっと気持ちよく回りたい人も、ぜひスタート前にチェックしてみてください。
100切先生カズ青山高原カントリークラブは、景色の気持ちよさと戦略性のバランスがちょうどいいコースです。フラットに見えて考えどころもあって、ラウンド後には「また挑戦したいですね」と素直に思える、前向きな魅力があります。
青山高原カントリークラブ攻略法|100切先生カズが見る、このコースの本当の難しさ


青山高原カントリークラブは、見た目だけなら「フラットで回りやすそう」と感じやすいコースです。
実際、楽天GORAでもコース高低差はフラット、18ホール・パー72・6,850ヤードの丘陵コースとして案内されています。
ただ、100切りを狙う人にとって本当に大事なのは、歩きやすさそのものよりも「どこで無理をすると一気に崩れるか」を知っておくことなんですね。
僕がこういうコースでよく感じるのは、やさしそうに見えるコースほど、つい気持ちが前に出てしまうことです。
その結果、ティーショットで欲張る。
セカンドでピンを狙いすぎる。
そして、気づいたらダボが積み上がっている。
青山高原カントリークラブも、まさにそのタイプです。
公式サイトでも「高低差わずかのフラットな地形」でありながら、「多様なルートを用意し上級者にも戦略性のあるコース」と紹介されています。
つまり、見た目は穏やかでも、実際はショットの置き場所と距離感が大事なコースということです。
ここを知らずに回ると、後半で一気に崩れやすいです。
逆に言えば、攻略のポイントさえ押さえれば、100切りのチャンスは十分ありますよ。
① フラットに見えて油断できないレイアウト
このコースの第一印象は、かなり穏やかです。
高低差をきつく感じにくく、歩きやすい設計なので、圧迫感のある山岳コースとは少し違います。
だからこそ、スタート前は「今日はいけそう」と感じやすいんですね。
ただ、そこに落とし穴があります。
青山高原カントリークラブは、見た目のやさしさに対して、ショットの置き場所にはかなり気を使うコースです。
ティーショットをただ前に飛ばせばいいわけではありません。
次のショットを打ちやすい場所に運べるかどうかで、ボギーで収まるか、ダボ以上になるかが変わってきます。
特に後半は、その差がはっきり出ます。
10番はセカンドでグリーン面が見えにくいですし、11番は距離の長いロングです。
13番はフェアウェイ中央の松が視覚的なプレッシャーになりますし、14番は名物の3段グリーンが待っています。
17番はインで最も長いミドルで、18番は短いミドルとして最後のチャンスを作りやすい構成です。
つまりこのコースは、派手に攻めるより、1打ずつ「次をラクにする」意識で回るほうがスコアになりやすいわけです。
② スコアを左右するグリーンと距離感
100切りを狙う人がこのコースでいちばん注意したいのは、実はグリーンまわりと縦の距離感です。
フェアウェイが広く見えるホールでも、グリーンの形や奥行きがショットの難しさを一段上げてきます。
ここを軽く見ると、乗ったのに3パット。
乗らなくても寄らない。
そんな流れになりやすいです。
代表的なのが11番と14番ですね。
11番は公式でも縦に長いグリーンと説明されていて、3打目の距離感がとても大事になります。
14番は縦58ヤードの3段グリーンで、ピン位置の段を外すと一気に難しくなります。
17番もグリーンは受けているので、手前から攻める意識が重要です。
このあたりを見ても、青山高原カントリークラブでは「乗せること」よりも「どこに乗せるか」が大事だと分かります。
僕も100切りを目指していた頃は、とにかくグリーンに届けばOKだと思っていました。
でも実際は、奥にこぼす、段を外す、横にずらす。
この小さなミスが、1ホールで2打増える原因になるんですよね。
このコースでは特に、ピンをデッドに狙うより、距離感を合わせる考え方や、センターか手前の安全地帯を使う考え方が効きます。
③ 100切りで意識したい基本スタンス
このコースで100切りを目指すなら、テーマはひとつです。
「ナイスショット」より「ミスしても次で立て直せる場所」に球を運ぶことです。
ここを徹底できるかどうかで、スコアはかなり変わります。
ドライバーで飛ばしたくなる場面はあります。
でも、飛距離を欲張ってラフや打ちづらい傾斜から打つくらいなら、フェアウェイから刻んだほうが結果は安定します。
セカンドも同じです。
ピンに寄せたい気持ちは分かりますが、100切りならボギーオンの発想で十分です。
むしろ、無理に乗せにいってバンカーや奥へのミスを出すほうが痛いんですよ。
僕ならこのコースでは、「パーを取りにいく」より「ダボを打たない」を先に置きます。
すると不思議なもので、結果としてパーが拾えるホールが増えていきます。
青山高原カントリークラブは、その考え方がとてもハマるコースです。
青山高原カントリークラブで100切りを目指す基本戦略
ここからは、100切り目線での実戦的な攻め方を整理していきます。
大事なのは、全ホールを同じテンションで攻めないことです。
守るホールと、取りにいくホール。
この分け方ができると、初見でもかなりラクになりますよ。
① ティーショットは飛距離よりも残す場所が大事
このコースでは、ドライバーで飛ばせたかどうかより、次を打ちやすい位置に置けたかどうかのほうが重要です。
特に後半の10番、13番、17番は、その差がスコアに直結しやすいです。
10番はなだらかな打ち上げで、セカンドでグリーン面が見えにくいホールです。
13番はフェアウェイ中央の松が視覚的にもプレッシャーになります。
17番はインで最も長いミドルなので、ティーショットが曲がると一気に苦しくなります。
だからこそ、ティーショットの目的は「最長距離」ではなく「次の番手を普通に振れる位置を確保すること」です。
僕もスコアを崩す日は、だいたいティーショットで張り切りすぎた日です。
良い当たりを求めるあまり、少しでも狭く見えると余計に力むんですね。
でも100切りなら、完璧な1打は要りません。
フェアウェイか、最低でも次が打てるラフで十分です。
この割り切りが、青山高原カントリークラブではかなり効いてきます。
ドライバーの安定感そのものに不安がある人は、ボールを潰す感覚を養うドライバー練習法や、ドライバースライス完全克服の記事もあわせて読むと、ラウンド前の準備がしやすくなります。
② セカンドはピン狙いよりセンター狙いが正解
青山高原カントリークラブは、セカンド以降の距離感が大事なホールが多いです。
だから、ピンを直接攻めるより、グリーンセンターや手前を使う方がスコアが安定します。
10番は見えないセカンドで打ち上げを強めに見る必要があります。
11番は3打目の距離感が難しく、14番は段を外すと一気にややこしくなります。
17番は手前から攻めるのがセオリーです。
こうして並べると、このコースでの共通項はかなりはっきりしています。
それは「奥のミスを減らすこと」です。
僕なら、ピンが奥でも基本はセンターまでで考えます。
手前に外すならまだ寄せワンのチャンスがあります。
でも奥や段違いに行くと、3パットや寄らず入らずが見えてきます。
100切りで大事なのは、寄せる技術よりも「寄せやすい場所に外す判断」なんですよ。
この考え方は、アイアン練習のコツや、フェース向きの意識づけができるようになると、さらに再現性が高まります。
③ ボギーでいいホールと狙うホールを分ける
100切りを狙う人がやりがちなのが、全部のホールでパーを取りにいこうとすることです。
でも、それをやると難しいホールで無理が出ます。
青山高原カントリークラブでは、ボギーで十分なホールと、パーを拾いたいホールを分けて考えるのが正解です。
僕の感覚では、11番、14番、17番は「ボギーでまとめたいホール」です。
逆に15番と18番は、状況しだいで流れを変えたいホールですね。
15番は距離の短いショートです。
18番は短いミドルで、ショートアイアンで勝負しやすいホールです。
もちろん、無理に突っ込めという意味ではありません。
取りやすいホールでしっかりチャンスを作り、難しいホールでは粘る。
このメリハリがあれば、後半で多少苦しくなっても100切りの線が残ります。
スコアメイクって、気合いより配分なんですよね。
ラウンド中の考え方をもっと深めたい人は、99を達成した生徒が実践したメンタル管理術もかなり参考になります。
後半の難所ホール攻略|10番・11番・13番・14番・17番が勝負


青山高原カントリークラブを攻略するうえで、後半の理解はかなり重要です。
ここをどうしのぐかで、その日のスコアが決まると言っても大げさではありません。
ひとつずつ、100切り目線で整理していきます。
① 10番は見えにくいセカンドで無理をしない
10番は、なだらかな打ち上げのミドルです。
ティーショットはまずフェアウェイキープが優先です。
このホールで嫌なのは、第2打でグリーン面が見えにくいところですね。
しかも、公式でも見た目より打ち上げを多めに見るよう案内されています。
ここで番手をケチると、手前のやっかいな位置に残りやすいです。
ただし、だからといって大きめを打ちすぎるのも危険です。
僕ならこのホールは、ピンを直接狙うより、グリーン中央から手前目に運べればOKという発想でいきます。
乗らなければ、花道や手前から寄せてボギーで十分です。
後半のスタートで無理をしてダボ発進になると、そのあとが苦しくなります。
だから10番は、華やかさより堅実さ。
これが100切りの正解です。
② 11番はバンカーと縦長グリーンへの対応がカギ
11番は、このコースで距離の長いロングです。
ここは最初から3オン前提で考えたほうがラクですね。
ティーショットはセンター狙い。
第2打は左右のクロスバンカーを意識しながら、無理なく運ぶことが大切です。
この時点で「少しでも前へ」と力むと、いちばん避けたいミスが出やすくなります。
そして3打目は、縦に長いグリーンの距離感がテーマです。
ここでピンだけ見て打つと、奥か手前に大きくズレやすいです。
僕なら11番は、3打目をグリーンセンターに集める意識でいきます。
パーを拾えたら最高ですが、ボギーでも十分いい内容です。
このホールで無理をしてダボ以上を打つくらいなら、きれいなボギーのほうがずっと価値があります。
100切りは、こういうホールの判断で決まりますよ。
③ 13番はフェアウェイキープと冷静なマネジメント
13番は、なだらかな打ち下ろしのミドルです。
距離だけ見ると、少し気がラクになる人も多いと思います。
でも、ここは簡単そうに見えて雑に打つと崩れます。
ポイントは、フェアウェイ中央の松を意識しすぎないことです。
あの木が視界に入るだけで、意外とスイングが窮屈になるんですね。
ティーショットは、まずフェアウェイキープ。
セカンドは比較的短くなっても、グリーンには細かいアンジュレーションがあります。
なので、ピン手前につける意識がかなり大事です。
僕もこういう短めのミドルでは、つい「ここは取りたい」と思いがちです。
でも、その気持ちが強いほど、奥につけて3パットの流れを呼び込みます。
13番は、欲張らない人がスコアを作りやすいホールです。
④ 14番は3段グリーンを前提に手前から攻める
14番は、このコースの名物ホールと言っていいでしょう。
各ショットにプレッシャーがかかるロングで、最後には縦58ヤードの3段グリーンが待っています。
100切り目線では、かなり重要な難所です。
まずティーショットは方向性重視で、フェアウェイセンターを確保したいところです。
第2打は若干打ち上げなので、距離感を雑にすると3打目が中途半端になります。
そして問題は3打目です。
ここでピンだけを見て打つと、同じ段に乗らなかった瞬間に3パットの空気が濃くなります。
僕なら14番は「ピンを狙う」より「同じ段に乗せる」ことを最優先にします。
その結果、多少長いパットが残っても大丈夫です。
段違いの20メートルより、同じ面の8メートルのほうがずっとやさしいからです。
このホールは、スコアを取りにいくより被害を最小限にする感覚が大切ですね。
⑤ 17番は長いミドルをボギーでまとめる意識
17番は、インで最も長いミドルです。
ここは100切りプレーヤーにとって、かなり明確に「ボギーでまとめたいホール」だと思います。
ティーショットはフェアウェイ右サイド狙いが基本になります。
セカンドはグリーンが受けているため、手前から攻めるのが基本です。
さらに左奥にこぼれると、アプローチが難しくなります。
この情報があるだけでも、狙っていい場所と消すべき場所はかなりはっきりしますよね。
僕ならここは、2打目で乗せにいけそうでも無理はしません。
届くか届かないかのクラブで振るより、花道や手前の安全圏に置いて寄せワン勝負にします。
終盤の長いミドルは、欲が出ると事故になります。
でも「ここはボギーでいい」と決めておくと、不思議なくらい落ち着いて打てるんです。
17番は、その典型ですね。
スコアを作りたいホールの攻め方
難所ばかり見ていると苦しくなるので、ここでは取り返し候補も見ておきましょう。
100切りでは、守るだけではなく「ここで流れを戻す」という視点も大事です。
① 15番ショートで欲張りすぎない
15番は距離の短いショートホールです。
ただ、公式でも戦略性の高いショートと案内されていて、不注意は厳禁です。
短いからといって、簡単とは限らないんですね。
むしろ短いホールほど、気持ちが雑になりやすいです。
僕も短いショートで何度もやらかしてきました。
「これなら乗る」と思って軽く振ったら、芯を外す。
あるいはピンを狙いすぎて縦距離が合わない。
そんな経験、ゴルファーならあるはずです。
15番は、ベタピンを狙うよりグリーンにしっかり乗せることを優先しましょう。
パーのチャンスが来ればラッキー。
外しても寄せやすい位置に外す。
このホールは、雑にしないだけでかなり価値があります。
ショートゲームに苦手意識があるなら、アプローチ練習の基本や、アプローチでダフる原因と改善法も読んでおくと安心です。
② 18番は最後のチャンスホールとして活かす
18番は距離の短いミドルです。
公式でも、ショートアイアンで勝負しやすいホールとして紹介されています。
終盤でこういうホールがあるのは、スコア的にはありがたいですね。
ただし、ここでも「取り返したい」が強すぎるとミスになります。
ティーショットはフェアウェイセンターへ。
そこからショートアイアンで勝負、という流れが理想です。
つまり18番は、無理して1打目を飛ばすホールではありません。
しっかりフェアウェイに置いて、2打目を気持ちよく打つホールです。
僕なら最終ホールこそ、丁寧にいきます。
最後に力むと、せっかくのチャンスホールが一瞬でしんどくなりますからね。
パー狙いで十分良いですし、結果的にバーディチャンスが来れば最高です。
100切りに必要なのは、最終ホールの一発逆転より、最後まで崩れないことです。
③ 取れるホールで取る発想が100切りを近づける
100切りを目指すとき、どうしても難しいホールをどうするかばかり考えがちです。
もちろんそれも大事です。
でも本当は、「どこで流れを作るか」も同じくらい重要なんですよ。
青山高原カントリークラブなら、15番や18番はその候補になりやすいです。
楽天GORAではドラコン推奨が9番と14番、ニアピン推奨が3番と15番と案内されています。
だからこそ、全部を同じ守り方で回る必要はありません。
難しいホールはボギーでしのぐ。
チャンスホールでは、しっかりパーを拾いにいく。
この考え方ができると、ラウンド全体にリズムが生まれます。
僕がいつも伝えるのは、「良いスコアは、我慢だけでも、攻めだけでも作れない」ということです。
青山高原カントリークラブは、そのバランス感覚がとても大事なコースですね。
同じように置き所と距離感でスコアを作る発想を深めたい人は、ゴールド佐野カントリークラブ攻略法や、プレステージカントリークラブ攻略法も相性よく読めます。
青山高原カントリークラブを初見で回る前に知っておきたいこと


最後に、初見ラウンド前に押さえておきたい実務面も触れておきます。
ここを知っておくと、当日の動きがかなりスムーズになりますよ。
① 練習環境とラウンド前の準備ポイント
青山高原カントリークラブには、230ヤード・18打席の練習場があります。
乗用カートはGPSナビ付きで、リモコンにも対応しています。
ラウンド前に少し打てる環境があるのは、初見にはかなり助かりますね。
特にこのコースは後半の距離感が大事なので、朝のうちにアイアンの感触を整えておきたいところです。
また、公式サイトでは全てのホールに前進ティーがあると案内されています。
前進ティーはプレーヤー選択式で使えるので、無理をしすぎたくない人にも安心感があります。
さらに、ローカルルールで一部ホールは第1打OB時に前方特設ティから第4打としてプレーする規定もあります。
こうしたルールは、当日スタート前にも確認しておくと安心です。
僕なら、初見コースこそ「どこまで打つか」より「どこで助けがあるか」を先に見ておきます。
それだけで、気持ちにかなり余裕が出ますよ。
ラウンド前の準備全般を見直したい人は、ゴルフ持ち物の完全ガイドもチェックしておくと抜け漏れを防げます。
② アクセス・設備・プレー環境の確認
所在地は三重県津市稲葉町3191です。
車では伊勢自動車道・久居ICから10km以内です。
楽天GORAでは、マイクロバスで近隣駅までの無料送迎可、完全予約制・2名以上と案内されています。
宿泊施設、温泉、レンタルクラブ、レンタルシューズもあります。
特に温泉付きなのは、プレー後の満足感につながりやすいポイントですね。
天然温泉大浴場の案内もあり、景観だけでなく滞在面の魅力もあります。
コンペルームは1フロア最大80名まで利用可能です。
仲間内のラウンドだけでなく、コンペ利用にも向いています。
こういう情報は記事だと読み飛ばされやすいですが、実際にはかなり大事です。
当日あわてないためにも、予約前に一通り確認しておくのがおすすめです。
③ こんなゴルファーに向いているコース
青山高原カントリークラブは、ひたすら飛ばして攻めるタイプの人より、マネジメントでスコアを作りたい人に向いています。
フラット寄りで回りやすく、景観も良いので、気持ちよくラウンドしたい人にも合います。
その一方で、後半にはしっかり戦略性があるので、ただのやさしいコースでは終わりません。
だからこそ、100切りを目指す人の実戦練習にも向いていると思います。
「攻めすぎると崩れる。」
「でも守りすぎるだけでももったいない。」
そんなゴルフのバランス感覚を学びやすいコースなんですね。
僕から見ると、このコースはスイングの美しさを競う場所というより、判断力で差がつく場所です。
だから初見でも怖がらなくて大丈夫です。
大事なのは、全部うまくやろうとしないことです。
難しいホールで耐えて、取れるホールで取る。
この考え方で回れば、青山高原カントリークラブの攻略はかなり現実的になりますよ。
100切り全体の考え方を体系的に固めたい人は、ゴルフレッスン完全ガイド|初心者が100切りする秘訣もかなり相性がいいです。
まとめ|青山高原カントリークラブ攻略法は「欲張らない勇気」がカギ
青山高原カントリークラブ攻略法をひとことで言うなら、フラットな見た目にだまされないことです。
このコースは歩きやすく、景色も良く、気持ちよく振れる雰囲気があります。
でも実際は、後半を中心に見えにくいセカンド、距離感の難しい縦長グリーン、3段グリーン、長いミドルが待っています。
100切りを狙うなら、ティーショットはフェアウェイ優先。
セカンドはセンター狙い。
そして難所はボギーでしのぐ。
この3つを徹底するだけで、スコアの安定感はかなり変わります。
僕なら、11番、14番、17番では絶対に無理をしません。
その代わり、15番や18番のようなチャンスホールでは丁寧に取りにいきます。
ゴルフは、全部のホールで勝たなくていいんです。
トータルで負けなければ、それで100切りは見えてきます。
青山高原カントリークラブは、その考え方がそのまま結果につながりやすいコースですよ。
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