こんにちは。100切先生カズです。
松島チサンカントリークラブ 松島・仙台コースは、日本三景・松島に近いエリアにある36ホールのゴルフ場です。松島コースと仙台コースで雰囲気が変わり、広いフェアウェイの開放感と、グリーン周りの難しさをどちらも楽しめます。
フェアウェイは思いきり振りたくなる場面が多い一方、距離の長さ、変化のあるグリーン、ガードバンカーでスコアを崩しやすい場面もあります。
この記事では、初見でも大叩きを防ぎながら100切りを目指すための攻め方と、予約前に確認したい料金・空き枠・2サム条件・昼食付きプラン・前泊後泊の考え方を整理します。
100切先生カズ松島チサンカントリークラブ 松島・仙台コースは、広さに甘えず「どこで守るか」を決めると楽しさが増すコースです。朝の空気の中でフェアウェイへ打ち出す一打は、次のラウンド候補に入れたくなる気持ちよさがありますよ。
松島チサンカントリークラブ 松島・仙台コースの攻略法は「広いからこそ雑に打たない」が基本


松島チサンカントリークラブ 松島・仙台コースは、なだらかな丘陵地に広がるタフなレイアウトが特徴です。松島コースは戦略性、仙台コースはフラットで距離のある構成を意識すると、初見でも攻め方を組み立てやすくなります。
100切りを目指す方は、ナイスショットを増やすより、苦しい場所から打つ回数を減らす意識が大切です。ティーグラウンドに立ったら、飛距離よりも「次をどこから打てたら楽か」を先に決めましょう。
広いフェアウェイを見渡すと自然と気持ちが上がりますが、狙い所を決めずに振ると次打で迷いやすくなります。視界があり、無理なく前へ運べる場所へ置くことが攻略の第一歩です。
コース別に意識したい100切り目線
| コース | 100切り目線の注意点 | 安全な考え方 |
|---|---|---|
| 松島コース | 戦略性があり、狙い所が曖昧だと次打が難しくなりやすい | ティーショット前に左右どちらを使うか決めてから打つ |
| 仙台コース | フラットで距離を感じやすく、無理なセカンドで崩れやすい | 長いホールは三打目勝負に切り替え、ボギー基準で組み立てる |
松島チサンカントリークラブ 松島・仙台コースで100切りを狙う基本戦略


100切りでは、パーを増やすよりダブルボギー以上を減らすことが近道です。特に距離のあるホールでは、取り返すゴルフより、予定通りに前へ進めるゴルフを意識しましょう。
①ティーショットは飛距離より次打の打ちやすさ
フェアウェイが広く見えると、つい強く振りたくなります。ただ、10ヤード余計に飛んでも、林際や傾斜から打つことになれば難易度は上がります。夫婦や友人とのラウンドでも、次が楽な場所へ置けると会話にも余裕が生まれます。
②長いホールは三打目勝負で考える
仙台コースのように距離を感じる場面では、無理にパーオンを狙わず、三打目を得意距離から打てるように組み立てるのが現実的です。ボギーで十分と決めておくと、力みが減り、大叩きの入口を避けやすくなります。
③グリーン周りは外し場所まで決める
グリーンに変化があり、周囲のバンカーも効いているため、ピンだけを見て打つと苦しくなります。狙うならグリーンセンター、届かない時は手前の安全地帯。ナイスオンだけでなく「予定通りの手前」も成功と考えましょう。
ティーショット攻略で大叩きを防ぐコツ


松島・仙台コースは、広さを感じる分だけ「何となく打つ」ミスが出やすいコースです。朝のスタートで気持ちが上がる場面ほど、打ち出し方向をひとつ決めてから構えましょう。
ドライバーが荒れる日は、無理に修正しようとせず番手を落とす判断も大切です。3WやUTで次打が見える位置に置ければ、100切り目線では十分成功です。
風やライが読みにくい日は、飛距離よりミス幅を先に決めてください。「右に曲がっても助かる場所」「左だけは避けたい場所」を決めるだけで、スイングの迷いが減ります。
セカンドショットでスコアを整える考え方


二打目で一気に取り返そうとすると、長い番手のミスから大叩きにつながります。届くかどうかより、三打目をどこから打てるかで判断しましょう。
ピンが端にある時ほど、グリーンセンター狙いが安全です。少し曲がっても乗る可能性が残り、外しても致命傷になりにくくなります。
乗せにいけない時は、得意な80ヤードや100ヤードを残す選択も有効です。アプローチで寄せやすい距離に整えるだけで、ダボの確率は下げられます。
グリーン周りとバンカー攻略がスコアメイクの分かれ道


このコースでスコアを左右しやすいのは、最後の30ヤードです。バンカー越えや難しい寄せを毎回成功させるより、そもそも苦しい場所に外さない考え方が効いてきます。
バンカー越えは「打てるか」ではなく「何回に何回成功できそうか」で判断しましょう。成功率が低いなら、安全側へ逃がして2パット圏内を目指すほうが、100切りには向いています。
変化のあるグリーンでは、強気に打ちすぎて下りの返しを残すのが危険です。少し手前から上りのラインを使える位置に置くと、3パット回避にもつながります。
仙台コースの注目ホールで意識したいこと


公開情報では、仙台コースOUT8番とIN13番がドラコン推奨、OUT7番とIN15番がニアピン推奨とされています。こうしたホールはイベント感もあり、同伴者と盛り上がりやすい場面です。
ただし、100切り目線では「振っていい日」と「置きにいく日」を分けることが大切です。ドラコン推奨でも、荒れ球が出ている日はフェアウェイから打てる一球を優先しましょう。
ニアピン推奨ホールでは、ピンだけでなく外し場所も見てください。奥やバンカー側が難しいなら、手前や安全サイドで十分です。狙う楽しさと守る冷静さを両方持てると、ラウンドの満足感も上がります。
予約前に確認したい料金・2サム・昼食付きプラン
予約候補に入れるなら、料金や空き枠だけでなく、2サム割増、昼食付きの有無、スタート時間、練習場やロッカー・浴室の利用条件も確認しておきたいところです。プランごとに条件が変わる場合があります。
三陸自動車道・松島海岸ICから近い立地なので車では向かいやすい一方、朝の時間帯やスタート時刻によって余裕は変わります。「この時間なら無理なく行けそう」「2サムで回れるなら候補にしたい」と思えたら、空き状況だけ先に見ておくと予定を立てやすくなります。
\空き枠・料金・条件を確認/
前泊・後泊を考えたいケース
遠方から向かう方や朝早いスタートの場合は、前泊を入れると当日の準備が楽になります。ラウンド後に松島観光や食事を楽しむなら、後泊も候補です。
| 宿泊タイプ | 向いている人 |
|---|---|
| 松島周辺の旅館・ホテル | ラウンド後に観光や食事まで楽しみたい人 |
| 仙台市内ホテル | 新幹線や食事の選択肢を重視したい人 |
| リーズナブル宿 | 前泊で朝の移動だけ楽にしたい人 |
前泊や後泊を組み合わせると、ただのラウンドではなく小さなゴルフ旅行として楽しめます。スタート時間と移動距離を見ながら、周辺ホテルも一緒に確認しておくと安心です。
松島チサンカントリークラブ 松島・仙台コースの攻略法のまとめ


松島チサンカントリークラブ 松島・仙台コースは、広いフェアウェイの気持ちよさと、グリーン周りの難しさが同居するコースです。初見では、飛ばすより次打を楽にする判断がスコアを守ります。
100切りを目指すなら、長いホールは三打目勝負、バンカー周りは安全側、パットは3パット回避を基本にしましょう。攻め方を知ってから回ると、「ここなら自分たちでも楽しめそう」と感じやすいはずです。
予約前には、料金・空き枠・2サム条件・昼食付きプラン・スタート時間を確認し、朝が早い場合は前泊や後泊も含めて計画すると、ラウンド全体を気持ちよく楽しめます。
▼あわせて読みたい関連記事▼

