どうも、100切先生カズです。
木更津東カントリークラブはフェアウェイ広め×ワングリーンで見た目は優しく、実は“3パットと一発ペナ”が鍵になります。
2番ロングは刻んで3打目勝負、15番は段上までしっかり届かせ、17番は花道を保険にするのが現実解です。
面読み→距離→入射角の順でパットを整え、90〜110ヤードの得意距離を常に作るとスコアが安定します。
カートナビでピン位置と残距離を確認しつつ“ボギーOK設計”を徹底すれば、初見でも安心して回れます。
この記事では、失敗しやすい罠の避け方と番手基準を具体的にまとめ、迷わず99を切るルートをお届けします。
100切先生カズ100切先生カズです。木更津東カントリークラブはフェアウェイ広め×ワングリーンで気持ち良いです。2番は刻み、17番は花道でOK。カートナビ快適、昼はカレー、担々麺。初見でも“ボギーOK”設計でスコアが整い、帰路の満足度も高くなりますよ。
木更津東カントリークラブ攻略法:100切先生カズの結論


まず“設計勝ち”を狙う方針を共有します。焦らず、狙うポイントを絞ればOKです。
① ティー選択と目標配分
100切り狙いは実力より一段階前寄りのティー選択が鉄則です。背伸びせず、まずは気持ちよく前進できるティーから。
WHITE合計は6,245Y、GREENは5,790Y、REDは5,115Yで、体力と平均キャリーに合わせて決めましょう。
配分は「Par3はボギーOK、Par5は3打目勝負、Par4はダボ回避」の三原則です。これだけで判断がブレません。
“得意距離”を常に90〜110Yに置くと寄せワンの発生率が上がります。
無理に2オンやピン攻めを狙わず、罠だけ回避すれば99は現実的です。見栄より再現性、ですね。
② 終盤勝負の体力配分
INは15番のタフなミドルと17番の池越えショートで流れが変わります。ここが今日の山場。
前半は欲張らず、後半のためにメンタルと体力を温存しましょう。余力がスコアを守ります。
特に15番は2打目も距離が要る設計なので、番手多めで確実に前進です。大きめで損なし。
17番は花道手前への“外し所”を決めておくと被害が最小です。安全第一の一打を。
終盤はボギーペースで充分、無理をしないことが最大の攻めです。じわっと勝ち切りましょう。
③ 3パットを消すルーチン
ワングリーンは面が大きく、3パットが出やすいのが特徴です。怖がらず、型で解決。
ルーチンは「面→傾斜→距離→入射角」の順で、まず速度を決めましょう。順番を守るだけで安定します。
下り5mは触るだけ、上り5mはやや強めをルール化します。迷いを消すのがコツ。
ロングパットは50cmオーバーでOKとし、ショートの3パットを撲滅します。
1stで“段”を越えるなら必ず大きめ番手とし、段上の根元ショートは避けます。ここは勇気の一押し。
コース概要と難所早見表


まずは公式・予約サイトの事実で全体像を掴みます。地図がわかれば迷いません。
| ホール / パー | 18H / Par72(丘陵、適度なアップダウン) |
|---|---|
| グリーン | ベントの1グリーン(面が大きく距離感が鍵) |
| 総距離 / ティー | WHITE 6,245Y / GREEN 5,790Y / RED 5,115Y / PINK 約4,000Y |
| 視界 | ティーからピンが見えるホールが多い(見通し良好) |
| 練習環境 | レンジ約30Y・7打席(朝はアプローチ&パット優先がおすすめ) |
| カート / ナビ | 全車GPSナビ対応・スコア入力可(ピン位置確認◎) |
| 推奨ホール | ドラコン:6番・15番/ニアピン:8番・17番 |
| 名物 | レストラン名物・カレー担々麺(昼の満足度◎) |
| ホール | 種別 | 要注意ポイント | 100切りルート |
|---|---|---|---|
| 2番 | Par5(長い) | 落下帯が狭まる地点あり | 2打目で90〜110Yを作る刻み、3打目勝負 |
| 5番 | Par4(池) | 池方向のミスが致命傷 | センター狙い→花道から2パットでボギーOK |
| 8番 | Par3(左深バンカー) | 手前ショートと左バンカーが罠 | 1クラブ大きめ、センター〜やや右にオン |
| 12番 | Par3(小さめ) | 奥バンカーからの寄せが難 | 奥NG、センター基準で高さよりライン |
| 15番 | Par4(2段G) | 段下ショート→3パット増 | 番手多めで段上まで確実に届かせる |
| 17番 | Par3(池越え) | ピン狙いが池&バンカーの二択に | 花道 or 手前を保険に、ボギーOK設計 |
① ヤーデージ/高低差の印象
18H・Par72・Total 6,727Y、ワングリーン(ベント)、高低差は“適度なアップダウン”です。
18ホール中15ホールでティーからピンが見える“見通しの良さ”が特徴です。
OUTはやや距離長めの構成で、INは終盤にプレッシャーがかかります。配分に気をつければ大丈夫。
グリーン周りはバンカーでしっかりガードされ、花道の使い分けが要です。
総じて「見た目は優しい、実際は3パットと罠で落とす」タイプです。見た目に惑わされないこと。
② 危険サイドと花道
池・深バンカー・段グリーンの“死にサイド”だけは徹底回避します。ここは鉄の掟。
池絡みは手前花道、バンカーは浅い側へ外す逃げ道を決めます。逃し所の先決めが効きます。
フェアウェイは概ね広いので、ティーショットは安全サイド優先でOKです。欲張らないで十分。
刻み位置は“次の得意距離から逆算”で置きます。後手ではなく先手で。
攻め所と捨て所を明確にするだけでスコアは一気に安定します。線引きがうまい人ほど強い。
③ ドラコン&ニアピン攻略要点
ドラコン推奨は6番(OUT)と15番(IN)です。狙うなら安全第一で。
ニアピン推奨は8番(OUT)と17番(IN)です。無理は禁物、乗れば勝ち。
推奨ホールは距離や景観で“狙わせる”設計ですが、100切りは無理を禁じます。
勝負ではなく“事故を避ける置き場所”を優先しましょう。置く技術がスコアを作ります。
取るべきは“パーよりボギーの安定”という発想転換です。安定は最大の攻撃。
OUT攻略(1〜9番)


前半は無理をしない配置で、2・5・8番が要所です。ここを賢く乗り切りましょう。
① 2番Par5の刻み設計
WHITE583Yの長いロングは、落下帯が狭まる地点を避けて3打目勝負が正解です。大振りより計画。
ティーはフェアウェイ右斜面裾狙い、2打目で90〜110Yを作ります。置きにいきましょう。
3打目は砲台気味なので“気持ち大きめ”に入れて段下ショートを避けます。届かせる勇気を。
体験談として、僕も2打目を欲張って右ラフに入れボギーにしました。これが学びでした。
割り切って刻んだ組の方がパーに近づいていました。やっぱり再現性ですね。
② 5番の池対策
池越えのミドルはセンター狙いで、2打目は上りを見て番手を上げます。素直に大きめで。
左サイドから攻めると安全度が高いので、ティーショットの置き所が鍵です。
ピン位置が左でも、花道経由で2パット狙いが100切りの王道です。色気を出さないのがコツ。
グリーン手前の花道が使えるなら“乗せずに寄せる”を選びます。寄せワンのパターンに持ち込みましょう。
パーに固執せず、ボギーでOKの設計を徹底しましょう。ボギーは勝ち点1です。
③ 8番Par3の番手と落とし所
距離は短いが左ガードバンカーが深く、入れると上がり目が厳しい設計です。ここは絶対避けたい。
見た目より1クラブ大きめが推奨で、手前ショートは禁物です。番手は勇気。
右サイドも浅くはないので、センター〜やや右の“転がしエリア”を狙います。安全に面を使いましょう。
パーを狙うより、グリーン面に乗せて2パットが最適解です。堅実が近道。
ファーストパットの距離感を最優先にして3パットを封じます。スコア直結ポイントです。
IN攻略(10〜18番)


中盤は穏やか、15番と17番が分岐点です。そこまで体力と集中を温存。
① 12番Par3の高さ管理
WHITE146Yのフラットなショートはグリーンが小さく難度高めです。見た目よりシビア。
左目が狙い目ですが、奥バンカーは返しが難しいため“絶対に奥NG”です。奥は罠。
高さよりライン優先で、風がある日は1番手上げてソフトに止めます。ふわっと。
ピン位置に惑わされずセンター基準でOKです。センター最強。
花道が使える場合は手前からの2パット設計にしましょう。手堅くいきましょう。
② 15番Par4の2段グリーン対策
WHITE396Yの長めミドルで、ティーも2打目も距離が必要です。ここはタフ。
グリーンは縦長の2段で、段下ショートは3パット確率が跳ね上がります。絶対に避けたい位置。
段を越えるなら確実に奥の平坦面まで届く番手を選びます。しっかり届かせる。
ティーショットで右に外すと距離が残るので、左寄りの幅に置きます。置き所が命。
僕の体験でも、段手前に残した同伴者は3パット、段上に届かせた僕は2パットでした。届かせる価値、あります。
③ 17番Par3池越えの保険ルート
WHITE179Yの池越えは“花道or手前”を保険にして被害を最小にします。守って勝つホール。
欲張ってピンを刺すと池とバンカーの二択になりがちです。ここは色気厳禁。
風がフォローでも大きめを握り、グリーン面に届かせる意識が安全です。届かせる一択。
池と反対側の浅いエリアに外す“逃し”を事前に決めます。準備が結果を変えます。
ここはボギーでOK、最終18番で整えるのが賢い選択です。守って流れを切らない。
スコアを作る小技


寄せとパットの再現性で差がつきます。テクより型、そして判断。
① 得意距離の作り方(90〜110Y)
ティーショット後は残り距離から逆算し、2打目で90〜110Yを作ります。逆算ゴルフです。
その距離がPW〜9Iなら、上りや風に応じて微調整しやすいからです。調整幅が広いのがメリット。
ロングは2打目で無理せず“置く”選択でOKです。届かせようとしない。
グリーン面の安全側にオンすれば、寄せワン率が上がります。面を使いましょう。
結果としてダボトリガーが激減します。安定って正義。
② ランニングアプローチの基準
上から速い面はSWを封印し、PW〜9Iの転がしを第一選択にします。低くシンプルに。
落とし所を“花道の平坦面”に決め、ラインは弱めに入れます。オーバー気味でOK。
50cmオーバーの余裕でOKとし、ショートだけは避けます。ショートは罪。
芝目と傾斜が読みにくい時ほど低く、シンプルに運びます。判断もシンプルに。
グリーン外のラフは安全サイドから薄くコンタクトします。無理はしない。
③ バンカーは“出すだけ”の型
深いガードは無理せず、エクスプロージョンで確実に出すだけを徹底します。まずは脱出最優先。
フェースは開きすぎず、入射角一定でスピンを求めません。美技より安定。
エッジまでの距離が短いほど、砂の量を薄めにして前進を優先します。出せば勝ち。
カップに寄らなくてOK、ボギーで止血が目的です。ダメージコントロールです。
練習は“出すだけ3球→ライン読む1球”の順をおすすめします。習慣にしましょう。
カートナビと当日の準備


設備を使い切ると再現性が跳ね上がります。道具は味方に。
① ピン位置×残距離の見方
全車GPSカートナビ搭載、スコア入力やリーダーズボード表示に対応しています。とにかく便利。
ティーからピン位置を把握し、刻み位置→得意距離の流れを毎ホール徹底します。毎回の型に。
フェアウェイ中央狙いより“次の番手が気持ち良い場所”を最優先にします。未来志向で置く。
ピンが端ならセンター狙いで面を使い、2パットに寄せます。安全運転でOK。
カートナビの数字を信じ、番手の迷いを切ります。迷いはミスのもと。
② 風と傾斜の番手補正
アゲは+1〜2番手、フォローでも“池越えは大きめ”が基本です。強気に安全を取る。
打ち上げは+1番手、打ち下ろしは-1番手を基準に調整します。基準があれば冷静でいられます。
高い球を封印し、低めのライナーで左右のブレを抑えます。ライン出しでOK。
グリーン段またぎは“届かないミス”が最悪です。届かせる勇気をもう一度。
確実に段上まで届く番手で、3パットを未然に断ちます。未来の自分を助ける一打。
③ ルール・救済で無駄打ちゼロ
見失い球は即・暫定球宣言でタイムロスとペナを抑えます。声に出すのがカギ。
ペナルティは救済エリアを正しく使えば最小打数で済みます。知っている人が得をします。
素振りは最大2回、ルーチン15秒で集中を切らしません。テンポ良く。
同伴者ラインを踏まない・跨がないで余計な気遣いを減らします。マナーがリズムを守る。
全員がテンポ良く動くほど、自分のリズムが守れます。チームプレーですね。
モデルスコアカード(WHITE/GREEN/RED/PINK)


ティー別の“現実的な目標”を置いていきます。理想よりも現実的に。
① 目標スコア配分表
WHITE(6,245Y):Par3は全ボギー、Par4は1〜2ホールパー、Par5はボギーで合計99設計です。十分狙えます。
GREEN(5,790Y):Par4で+αのパーを1つ、Par5はボギー死守で98設計です。無理なく更新できます。
RED(5,115Y):ドライバー曲がる日は前寄り推奨、同様の配分で余裕を作ります。安全第一で。
PINK(約4,000Y)も全ホール設置され、距離に不安がある方でも楽しめます。みんなに優しい設計。
「配分先行→当日の出来で微調整」が最もブレません。計画8割、微調整2割。
② 罠ホールのボギー許容
2番・5番・15番・17番は“最初からボギーOK”で被害を抑えます。先にボーダーを決めると楽。
パーはハマった時のご褒美と考え、無理なチャレンジを封印します。欲は敵。
池方向は絶対に外さず、安全サイドの外し所を決めます。安全の定義を先に。
3パットしやすい段位置は“越えるならしっかり”が原則です。弱気は禁物。
“止血のボギー”がダボ連鎖を断ちます。流れを止めましょう。
③ 取りどころのパー狙い
フェアウェイ広めのホールは“花道→2パット”でパーが現実的です。素直に取りにいく。
OUTの7番、INの10番・13番・18番は落とし所を作りやすい印象です。ここは積極的に。
ピンが端ならセンター狙いで面を広く使います。安全最大化。
寄せは低く、転がし優先でシンプルにまとめます。難しく考えない。
“取るホールを決める”ことでスコアが安定します。選択と集中です。
よくあるミスと対策Q&A


現地でよく見る“あるある”を先回りでつぶします。ここを外さなければ大丈夫。
① 左右どちらに外す?
池・深バンカー側は絶対に外しません。これは合言葉レベルで。
花道や浅い側に外す“逃し”を先に決めます。事前に決めるだけで安心感が出ます。
ピンハイへのこだわりを捨てると被害が最小です。欲はほどほどに。
段下ショートは3パット率が急増します。絶対避けたい場所。
“届かせる勇気”がスコアを守ります。強気に安全。
② 下りロングパットの距離感
球を“止める”のではなく“転がり終わる”イメージで打ちます。ふわっと転がす感じで。
カップオーバー50cmが最優先の成功指標です。ショート厳禁。
入射角は浅く、フェースは緩めずに押し出します。手先でこねない。
曲がりは最後に少しだけ足すイメージでOKです。やりすぎ注意。
距離感が決まれば3パットは激減します。ここさえ決まれば楽になります。
③ トラブル時の意思決定
林や斜面では即・横出しでダボを確定させます。英断が未来を救う。
“ミラクル狙い”は統計的に損で、トリの引き金です。夢は練習で見ましょう。
救済は必ず宣言し、正しくドロップして最小打数にします。手順を味方に。
次打の得意距離を作る発想に切り替えます。未来逆算でOK。
テンポを崩さないことが最大の防御です。リズム最優先。
現地FAQ(アクセス・プレー進行・食事)


事前に知っておくと当日がスムーズです。小さな準備が大きな差に。
① スタート前のチェックポイント
練習場は30Y/7打席なので、朝はアプローチとパット優先が賢いです。短時間でも効果大。
当日のグリーンスピードは公式のコースインフォで確認できます。目安があると安心。
ピン位置はカートナビと現地掲示を合わせて確認しましょう。情報は多いほど有利。
寒暖対策は持ち物も要チェックです。快適さは集中力です。
時間に余裕を持ってチェックインすれば心拍も安定します。余白がうまさ。
② スロープレー防止の段取り
素振りは最大2回、ルーチンは15秒以内にまとめましょう。キビキビいきましょう。
ティーショットの順番を早めに決めておくと流れが良くなります。段取り八分。
グリーン周りはクラブを2〜3本持って入ります。戻りの手間を省くのがコツ。
ライン読みは前の人の動きで共用し、時短します。チームで賢く。
テンポが良いほどショットも良くなります。リズムは最大のメンタルコーチ。
③ 名物メニューと時間配分
レストランの“元祖カレーたんたん麺”は人気メニューです。食べすぎ注意で午後に備えましょう。
混雑時は提供時間を見越し、午後のスタートに遅れないよう調整します。時間管理もスコア。
水分と糖分補給をセットで行い、後半の集中に備えます。補給が切れると一気に崩れます。
昼の反省会は“良かった点を一つ”だけ共有するのがおすすめです。前向きに。
メンタルを軽くしてINの勝負に入ります。笑顔で後半へ。
木更津東カントリークラブ攻略法まとめ:100切りの再現性を上げる3原則


刻んで得意距離へ、が最優先です。未来から逆算しましょう。
死にサイド厳禁、花道と浅い側に外します。安全の定義を先に決める。
面読み→距離→入射角のルーチンで3パットを消します。順番が命。
設備(GPSナビ、ピン位置情報、ピンクティ)を使い切ります。道具は味方。
“攻めない勇気”こそが、木更津東での最短の100切りです。今日から実践してみてください。
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