勝浦東急ゴルフコース攻略法|初見の大叩きを防ぐ18ホール攻略

当ページのリンクには広告が含まれています。
勝浦東急ゴルフコース攻略法|初見OK!18H落とし所と番手の正解

千葉県勝浦市の高台に広がる勝浦東急ゴルフコースは、OUT・INの18ホール、Par72で構成される丘陵コースです。ベントの2グリーンを採用しており、使用グリーンによって同じホールでも距離が変わります。

初見で注意したいのは、左右OBの3番、2打目が池越えになる7番、池が続く13番・14番・16番、打ち下ろしから打ち上げになる17番、1打目の落とし所が難しい18番です。

100切りを狙うなら、すべてのホールでドライバーを持つのではなく、フェアウェイ中央へ運べる得意クラブを優先します。池越えは当日の距離と風を確認し、Par5は無理な2オンより3打目を打ちやすくする方が現実的です。

この記事では、公式コースガイドをもとに、1番から18番までの危険地点、落とし所、番手を決める考え方を100切先生カズ目線で整理します。

100切先生カズ

100切先生カズです。勝浦東急ゴルフコースは、池やOBを力で越えるより、使用グリーンと残り距離を確認し、次打を打ちやすい場所へ運ぶことが大切です。特に7番・13番・16番・18番は、打つ前の判断で大叩きを減らせます。

目次

勝浦東急ゴルフコース攻略法:100切先生カズの結論

勝浦東急ゴルフコース攻略法:100切先生カズの結論

結論は、フェアウェイ中央を基準にし、池越えはキャリーで判断し、A・Bグリーンの違いを確認してから番手を決めることです。

勝浦東急ゴルフコースは、広く見えるホールがある一方、左右OB、池、クロスバンカー、高低差が要所に配置されています。見た目の開放感だけで振り切らず、ボギーオンを基本にすると大きなミスを抑えやすくなります。

使用するA・Bグリーンによって、各ホールの距離は数十ヤード変わる場合があります。「このホールはいつも同じ番手」と決めず、当日の使用グリーン、ティー、ピン位置、風を確認してください。

ティーショットは、ドライバーより曲がり幅を抑えやすいクラブがあるなら持ち替える方法もあります。UTやフェアウェイウッドは一例であり、自分が確実に次打を打てる場所へ運べるクラブを選びましょう。

池越えは、見た目のプレッシャーではなく必要なキャリーで決めます。届く確率が低いと感じた場面では、池の手前へ刻み、次の一打で越える組み立ても考えられます。

勝浦東急ゴルフコースが向いている人・注意したい人

勝浦東急ゴルフコースは、太平洋を望む場所があるリゾートコースでありながら、池や高低差を考えて組み立てる面白さがあります。

  • 飛距離より落とし所を優先して100切りを狙いたい人
  • 池越えや高低差に合わせて番手を考えたい人
  • 2グリーンの距離差を確認しながら丁寧に回れる人
  • 景観とコースマネジメントの両方を楽しみたい人

一方、池が見えると力みやすい人や、打ち下ろしで距離を稼ごうとしやすい人は注意が必要です。打つ直前に方針を変えず、センター狙い、池手前への刻み、Par5の3打目勝負を先に決めておくと落ち着きやすくなります。

ホールごとの判断を整理する前に、ゴルフ場攻略の完全ガイド|100切りを近づけるコースマネジメントの基本と準備術で、ボギーオンや安全側の考え方を確認しておくのも有効です。

勝浦東急ゴルフコースの予約前チェック

予約後からスタート前までに、使用グリーンと当日の条件を確認しておくと、番手選びの迷いを減らせます。料金やプラン内容は日程によって変わるため、希望日の予約画面で確認してください。

確認ポイント見ておきたい理由
使用するA・Bグリーン同じホールでも距離が変わり、池越えやセカンドの番手判断に影響するため
当日の風予報16番の池越えなど、キャリーと距離感の判断が必要になるため
使用ティーとピン位置表示距離だけでなく、実際に必要なキャリーを確認するため
料金・プラン・空き枠日程や予約条件によって内容が異なるため

公式案内では、コース内の残りヤード表示はAグリーンが白帯、Bグリーンが橙帯で、いずれもグリーンセンターまでです。カート乗り入れは有料の選択制で、天候やコースコンディションによって利用できない場合があります。

勝浦東急ゴルフコース18H攻略マップ

フロント9(OUT)攻略マップ

フロント9(OUT)攻略マップ

OUTは、1番の打ち下ろし、3番の左右OB、4番のスライス、7番の池越えが主な注意点です。序盤で無理にパーを取りに行かず、センターへ運んでボギーオンの形を作りましょう。

1H〜3Hは中央を基準にOBとバンカーを避ける

1番は打ち下ろしのPar4で、公式ガイドはティーショットのセンター狙いと右クロスバンカーへの注意を案内しています。飛距離より、右バンカーへ届かないクラブや曲がり幅を抑えやすいクラブで、フェアウェイ中央へ運ぶ方が安全です。

2番はグリーン周りのバンカーが効くPar3です。ピンを直接狙ってバンカー越えを増やすより、当日の使用グリーンを確認し、グリーン中央へ届く番手を選びます。

3番は距離のあるPar4で左右にOBがあります。ティーショットはセンターへ置き、長いセカンドが残ったら無理な2オンを狙わず、3打目を打ちやすい場所へ運ぶ方が大叩きを防ぎやすくなります。

ドライバー以外の選択肢を増やしたい方は、ゴルフユーティリティの選び方|初心者が失敗しないロフト角・飛距離・中古購入チェックも参考にしてください。

4H〜6Hは3打目勝負とセンター狙いを徹底する

4番は豪快な打ち下ろしのPar5で、ティーショットのスライスとグリーン手前のバンカーに注意が必要です。打ち下ろしで短く見えても、100切り目線では2オンを急がず、2打目をフェアウェイへ運んで3打目を打ちやすくします。

5番は広いフェアウェイのPar4で、センター狙いが基本です。ここで無理に飛ばすより、次打をフェアウェイから打ち、ボギー以内を狙える流れを作りましょう。

6番はフラットなPar4で、公式ガイドは右バンカーの左を狙い所としています。バンカーを越そうとせず、その左側へ運べるクラブを選ぶと、セカンドの形を整えやすくなります。

7H〜9Hは池越えと左右OBで欲張らない

7番は2打目が池越えになるPar4です。1打目の落とし所によって池越えの距離が変わるため、ティーショットは飛ばすことより、次打で自分が確実に越えられる距離とライを残すことを優先します。

セカンドでキャリーに不安がある場合は、池の手前へ刻み、3打目で越える選択もあります。使用グリーン、風、ライを確認し、届くか迷ったまま強振しないことが大切です。

8番はティーグラウンド下の右側へ張り出す樹木が視界に入りやすいPar3です。右の木を避けようとして大きく左へ向けるのではなく、グリーン中央を基準に構えます。

9番はやや左ドッグレッグのPar5で、左右OBに注意が必要です。左へショートカットせず、公式ガイドどおりフェアウェイ中央へ運び、2打目も3打目を打ちやすい場所へ置きましょう。

バック9(IN)攻略マップ

バック9(IN)攻略マップ

INは、10番のフェアウェイ中央の木、13番・14番・16番の池、17番の高低差と2段グリーン、18番の落とし所がスコアを左右します。後半は疲れによる番手ミスも考え、狙いを一つに絞りましょう。

10H〜12Hは見た目の池より次打の角度を優先する

10番は広いフェアウェイの緩い打ち下ろしPar5です。ティーショットはセンターへ運び、2打目ではフェアウェイ中央にある木を避け、3打目を打ちやすい角度へ置きます。

11番はティーグラウンドから左下の大きな池が見えますが、公式ガイドでは落下地点のフェアウェイは広いと案内されています。池を意識して右へ逃げすぎず、フェアウェイ中央を目標にしましょう。

12番はフラットなPar3で、グリーン周りのバンカーと距離感が注意点です。A・Bグリーンで距離が異なるため、ピンまでではなくセンターまで確実に届く番手を基準にします。

13H〜16Hは池の位置を確認してキャリーで決める

13番はティーグラウンド前からグリーン手前まで池が入り込むPar4です。ティーショットはフェアウェイキープを最優先にし、セカンドも池越えの距離と安全な着地点を確認してから番手を決めます。

14番はまっすぐでフラットなPar4ですが、フェアウェイ右側に沿って池があります。右へ曲がるクラブで池の近くを狙わず、フェアウェイ中央へ運べる番手を選びましょう。

15番は短めのPar5で、ティーショットでは大きなクロスバンカー2つに注意が必要です。2オンの可能性だけで判断せず、バンカーを避けてフェアウェイへ置き、3打目を得意距離から打つ方が安定します。

16番は池越えのPar3で、公式ガイドも風と距離感への注意を挙げています。風向きだけで一律に1番手上げ下げせず、当日の使用グリーンと必要キャリーを確認し、池を越えてグリーン中央へ届くクラブを選んでください。

6番のような池越えでは、ヤード杭やカートナビの数字だけでは、実際のピン位置や高低差とのズレをつかみにくいことがあります。

届くか迷ったまま構えると力みやすく、池を避けようとして必要以上に大きな番手を持つ原因にもなります。

ピンや池の向こう岸など、見える目標までの距離と高低差の目安を確認できるレーザー距離計があると、7番・13番・16番の判断材料を増やせます。

風と普段のキャリーは別に考え、最後は安全側の番手を選びましょう。


\池越えを「たぶん届く」で打ちたくない方へ/

17H・18Hは高低差と飛びすぎを警戒して締める

17番はティーショットが打ち下ろし、2打目が打ち上げになるPar4で、2段グリーンも特徴です。セカンドは表示距離だけで決めず、打ち上げ分とピンの段を確認し、同じ段へ乗せることよりもグリーン中央へ運ぶことを優先します。

18番は左ドッグレッグのPar4です。ティーショットが飛びすぎると前下がりのライになり、2打目が難しくなるため、ドッグレッグを無理に短縮せず、次打を平らな場所から打てる距離へ置きましょう。

最終ホールでスコアを取り返そうとして長いクラブを振り切るより、1打目の落とし所を優先し、3オン2パットのボギーを狙う方が100切りに近づきます。

\ 18ホールの注意点を確認したら、希望日の条件をチェック /

当日の攻略チェック:風・距離・ミス回避

風対策・弾道設計・番手調整

勝浦東急では、固定した番手表より、使用グリーン、残り距離、風、高低差を順番に確認する方が実戦的です。特に7番・13番・16番は、池を越えるために必要なキャリーを先に確認しましょう。

  • 向かい風:無理に低い番手を持たず、確実に必要キャリーを出せるクラブを選ぶ
  • 追い風:奥のハザードや下りを確認し、飛びすぎるクラブを避ける
  • 打ち下ろし・打ち上げ:表示距離だけでなく高低差を含めて判断する
  • 池越え:高さではなく、普段出せるキャリーとミスの幅で決める
50Y以内とパットで稼ぐ

50Y以内は、ロフト角を固定するより、ピンまでの芝、バンカー、グリーンの段を確認して、最もミスが小さいクラブを選びます。転がせる状況なら、PWや9Iなどで低く運ぶ方法もあります。

パットはカップだけでなく、次のパットが上りになる場所を意識します。特に17番の2段グリーンでは、ピンと同じ段に乗らなくても、強い下りを残さない距離感を優先しましょう。

3パットを減らす練習を整理したい方は、ゴルフパター練習の基本|3パットを減らす自宅ドリルと100切り練習法も参考になります。

ラウンド前の準備と当日の動き

練習場は50Y・13打席です。長いクラブの球筋を最後まで確認する場所というより、体を温め、当日使うクラブの打点と振り幅を確かめる目的で使うと準備しやすくなります。

よくある罠とミスの潰し方

池を見て迷いやすい人は、アドレス前に「越える」「池手前へ刻む」のどちらかを決めます。構えてから番手や狙いを変えると力みやすいため、カートナビや残りヤード表示を確認した段階で判断を終えておきましょう。

  • 3番・9番は左右OBを避け、フェアウェイ中央へ運ぶ
  • 7番・13番・16番は必要キャリーを確認してから番手を決める
  • 10番は中央の木、14番は右の池、15番はクロスバンカーを避ける
  • 17番は高低差と段、18番はティーショットの飛びすぎを警戒する

勝浦東急ゴルフコース攻略法のまとめ

勝浦東急ゴルフコース攻略法のまとめ

勝浦東急ゴルフコースは、広く見えるホールと、池・OB・高低差で落とし所を絞るホールが組み合わされた18ホールです。

  • 使用するA・Bグリーンとティーを確認して番手を決める
  • 3番・9番は左右OBを避け、センター狙いを徹底する
  • 7番・13番・16番は池越えの必要キャリーを先に確認する
  • 4番・9番・10番・15番のPar5は無理な2オンより3打目勝負
  • 17番は高低差と2段グリーン、18番は飛びすぎによる前下がりを避ける

一つの番手や方向を18ホールへ当てはめず、公式コースガイド、カートナビ、残りヤード表示を使って、その場で安全な場所を確認することが大切です。センターへ運び、池の手前で止まる判断を持てれば、初見でも大叩きを減らしやすくなります。

\希望日の料金・空き枠・プラン内容を確認/

▼あわせて読みたい記事▼

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、「ゴルフ100切り道場」管理人のカズです🏌️‍♂️ゴルフ歴15年、元ゴルフ部出身&副業レッスン講師として、これまで100名以上の100切りをサポートしてきました🎯初心者・中級者の方が遠回りせずに上達できるよう、実体験に基づいた正しい知識とコツを、やさしく丁寧に発信しています📘ゴルフの楽しさと成長の喜びを、一緒に感じていきましょう⛳信頼できる“スコアアップの道しるべ”として、あなたの挑戦を全力で応援します💪

目次