こんにちは、100切先生カズです。
「キャスコ花葉CLUB 本コース・花葉コース攻略法」を探しているあなた、今日は当たりのページに来ました。
45ホールの山岳コースで適度なアップダウンがあるので、気合いだけで突っ込むとスコアが迷子になりがちです。
でも大丈夫で、ここは“飛ばす”より“置く”、そして“入れる”より“寄せる”が効くタイプです。
この記事では、ティーショットの置き場、刻む基準、林からの戻し方、ベントグリーンで3パットを消すコツまで、100切りに必要な順番でまとめました。
初見でも崩れにくい考え方にしてあるので、読んだあとに「これならやれそう」が残るはずです。
さあ、スコアの暴走を止めて、気持ちよく回る準備を始めましょう!
100切先生カズ100切先生カズです。キャスコ花葉CLUBは45ホールで、気分はゴルフのテーマパークです。適度なアップダウンに、ベントの距離感がちょうど腕試し。ドラコン推奨ホールでも7割スイングで“置いて寄せる”と、スコアも景色もご褒美になりますよ。初見でもハマると爽快、練習の成果が出やすいですよ。
キャスコ花葉CLUB 本コース・花葉コース攻略法で100切りする順番


最初に“順番”を決めると、当日の迷いが減ってスコアがまとまります。
①攻略の型
100切りは「パーを増やす」より「ダボ以上を減らす」ほうが近道です。
パー4はボギー、パー5はボギー、パー3はボギーで十分に100は切れます。
なので今日は「大きなミスをしない番手」と「狙う幅」を最優先にしましょう。
このコースは45ホールの山岳コースで、適度なアップダウンがあり、同じミスでも転がり方が変わりやすいのがポイントです。
まずは“安全に置く”を型として固定してから、攻めは後半に回すのがおすすめです。
②大叩き防止
大叩きの原因はだいたい「ティーショットの曲がり」か「曲げた後の欲張り」です。
林に入ったら、次は必ず「出すだけ」を選ぶと一気にスコアが整います。
実はこれ、体験談があって、レッスン生のSさんは“木の間”を狙って3連続で当ててしまいました。
その日は「斜め前に出す」だけに切り替えたら、そこからダボがボギーに変わりました。
ナイスリカバリーの正体は、技術じゃなくて“判断”だったりします。
③ボギー設計
ボギー設計は「残り距離を作る設計図」を先に描くことです。
たとえばパー4なら、2打目を無理に短い番手にせず、得意な距離(例:残り90〜120y)を作りにいきます。
パー5は3打目勝負にして、2打目は“置き場優先”にすると事故が減ります。
コースレートを見ると、組み合わせによって難易度が変わるので、当日のティーと距離に合わせて設計を微調整しましょう。
「今日はレギュラーティーだから、この距離で戦う」と腹をくくるのが強いです。
④当日ルール
当日はルールを4つだけ決めるとブレません。
1つ目は「ティーショットは7割の力」で打つことです。
2つ目は「迷ったら手前」で、グリーンもレイアップも同じ考え方です。
3つ目は「下りのパットを残さない」で、ベントグリーン対策にも直結します。
4つ目は「連続ミスのときほど深呼吸」で、これが意外と一番効きます。
キャスコ花葉CLUBの全体像をつかむ


まずはコースの“データ”を頭に入れて、戦い方の土台を作ります。
①45ホール像
キャスコ花葉CLUBは45ホールで、カトレア/ラベンダー/リンドウ/シバザクラ/サルビアの5コース構成です。
合計距離は15,206ヤード、パーは180なので、1日で回るのはこの中から18ホールの組み合わせになります。
各コースは9ホールで、だいたい3,0xx〜3,3xxヤードの設計になっています。
つまり「9ホール×2」をどう組み合わせるかで、体感の難易度も変わります。
攻略は“本コース/花葉コース”という呼び名より、今日のスタートコース名で考えると迷いません。
②ベント対策
グリーンは1グリーンでベントなので、距離感が命です。
ベントは芝目よりも傾斜とスピードの影響が強く出やすいので、まずは上りを残すのが基本になります。
朝イチは重く感じても、乾いてくると急に速く感じる日もあります。
練習グリーンでは「5mの往復」と「1mのカップイン」をセットでやると精度が上がります。
100切りは“2パットでOK”の設計なので、入れにいくより寄せにいきましょう。
③起伏の読み
コース高低差は「適度なアップダウン」とされていて、打ち上げ打ち下ろしの判断がスコアに響きます。
打ち上げは番手を上げすぎず、まずは芯に当てる意識が大切です。
打ち下ろしは距離が出るぶん、狙いがブレると一気にトラブルに近づきます。
つま先上がりなら左に行きやすい、つま先下がりなら右に出やすい、ここだけは思い出して打ってください。
傾斜で迷ったら“短く持って、コンパクトに”がミスを減らします。
④練習場活用
楽天GORAの案内では、練習場とアプローチ練習場の記載があります。
朝はフルショットより、7割スイングで“当たる場所”を作るのが先です。
アプローチは「転がし」と「ふわっと」を両方やるより、まず転がしを固めましょう。
パターは距離感が全てなので、カップに入れる練習より、1〜2mに寄せる練習が効きます。
スタート前の10分が、その日の3打を削ってくれます。
本コースと花葉コースの違いを整理する


“違い”を知ると、守るホールと攻めるホールを決めやすくなります。
①設計の差
公式情報では、リンドウ/シバザクラは富澤誠造(本コース)によるオーセンティックスタイルとされています。
カトレア/ラベンダー/サルビアはジム・ファジオ氏によるモダンクラシックスタイルとされています。
ざっくり言うと、前者は“伝統的に攻略を考える楽しさ”、後者は“見た目に気持ちよくも罠がある”感じになりやすいです。
ただし100切りの観点では、どちらも「置き場を外さない」が最大の武器です。
設計の違いを楽しみつつ、欲張りだけは封印しましょう。
②コース構成
会員募集ページでは「本コース27ホール、花葉コース18ホール、合計45ホール」と案内されています。
一方で、ラウンド自体はコース名(カトレア、ラベンダーなど)で進行するので、当日の組み合わせを最優先で把握しましょう。
スコアカードやスタート室の案内で「今日は○○→○○」が出るので、そこに合わせて戦術を作ればOKです。
同じティーでも、前半と後半で見え方が変わるのが多コースの面白さです。
初見なら「前半は守る、後半で余裕があれば少し攻める」が失敗しにくいです。
③距離の感覚
各9ホールの総距離は、カトレア3,321Y、ラベンダー3,335Y、リンドウ3,235Y、シバザクラ3,103Y、サルビア3,085Yです。
数字だけ見ると極端に長い9ホールではないので、無理な飛距離勝負は不要です。
ただ、口コミでも「距離は短めでも要所に罠がある」という声があるので、油断が一番危険です。
ドライバーを振り回すより、次が打ちやすい場所に置くほうがトータルで得します。
“飛ばす日”より“曲げない日”を作るのが100切りの勝ちパターンです。
④罠の出方
罠はだいたい「狙いを絞りすぎる」と出てきます。
たとえばピンをデッドに狙うより、グリーンの真ん中に乗ればOKと決めるだけでミスが減ります。
アップダウンがある日は、キャリーが足りずに手前に戻る、逆に転がりすぎる、どちらも起きがちです。
なので“安全な番手”と“安全な方向”をセットで選びましょう。
上手い人の罠回避は、技術じゃなくて「狙いが大きい」ことだったりします。
ティーショットの置き場を決める


100切りは、ティーショットで「次を打てる場所」に置けるかで半分決まります。
①番手固定
今日は“安全番手”を1つ決めて、基本はそれで行きましょう。
ドライバーが荒れる日なら、3WやUTで「フェアウェイ近辺率」を上げるのが正解です。
距離を10〜20ヤード失っても、林に行かないほうが100切りには効きます。
特に前半は様子見で、番手固定のほうがスコアが落ち着きます。
当たってきたら後半で少しずつ上げれば十分です。
②片側消し
コース攻略で大事なのは「ミスの片側を消す」ことです。
右が怖いなら、最初から左サイド狙いで打ってください。
左が怖いなら、右サイド狙いで“左ミスだけ出ない”ようにします。
ミスはゼロにできないので、被害が小さい側に集めるのが勝ち方です。
これだけでOBやロストの確率がガクッと下がります。
③刻み基準
刻む基準は「残り距離」じゃなく「次のショットの打ちやすさ」です。
たとえば2打目が長くて不安なら、ティーショットで少しでも前に出す価値はあります。
逆に、無理に飛ばして傾斜や林に行くなら、刻んで真っすぐのほうがトータルは良いです。
100切りなら、2打目はフェアウェイから打てるだけで武器になります。
“気持ちいい一発”より“次が簡単”を選んでください。
④攻める日
攻めるのは「条件が揃ったとき」だけにしましょう。
条件とは、ライが良い、風が読める、狙いが広い、の3つです。
どれか1つでも欠けたら、今日は守りでOKです。
体験談として、別のレッスン生は“追い風だから”で突っ込み続けて、結局グリーン奥の難しい寄せを連発しました。
攻めるより、次の寄せが簡単な場所に運ぶほうが100切り向きです。
セカンドで欲張らずスコアを拾う


セカンドは「乗せる」より「次が簡単」を徹底するとスコアが良くなります。
①残りの型
残り距離は“得意距離”を作りにいくのが基本です。
たとえば残り140yが苦手なら、2打目であえてレイアップして残り100yを作るのも立派な攻略です。
パーオンにこだわらないほうが、ボギーは安定します。
特にアップダウンがある日は、番手選びが揺れやすいので、得意距離のほうがミスが出にくいです。
“グリーンに近づく”より“確実に当てる”を優先しましょう。
②花道優先
グリーンを狙うときは、花道が使える側を優先してください。
ピンが奥でも、無理に奥まで運ぶ必要はありません。
手前から2パットのほうが、奥からの難しい寄せより簡単な日が多いです。
ベントは下りが怖いので、手前に外す価値が高いです。
狙いはいつも“次の一打が簡単な場所”です。
③池と林策
ハザードが絡む場面は「越える」より「避ける」を選びましょう。
届くか届かないかのショットは、100切りではやらないほうが安定します。
刻むなら、確実に届く番手で、広い方向へ運ぶのが正解です。
レイアップは逃げじゃなくて、スコアを守る立派な戦術です。
“失点しない”が最大の得点になります。
④曲げた後
曲げた後に大事なのは「1打で元に戻そうとしない」ことです。
出すだけでいい場面は、出すだけが最適解です。
体験談でよくあるのが、木の間を通して成功した記憶だけが残って、難しい一発に賭け続けるパターンです。
成功率が低い挑戦は、たとえ成功しても期待値が合いません。
斜め前に出して、次で乗せるほうがトータルはやさしいです。
アプローチでダボをボギーに戻す


100切りの決定打は、グリーン周りの1打を減らすことです。
①転がし軸
基本は転がしでOKです。
パターか9Iで、ランを使って寄せるほうがミスの幅が小さくなります。
ふわっと上げる球は、必要なときだけ出せば十分です。
転がしが決まると、3パットも減って一気にスコアが整います。
“上げない寄せ”が100切りの最強スキルです。
②SW封印
SWは便利ですが、ミスの幅も大きくなります。
トップやダフリが出る日は、思い切ってSWを封印しましょう。
代わりにPWや9Iで、振り幅を小さくして当てにいきます。
それでも十分に寄りますし、何より大叩きが減ります。
勝つ日は“派手さ”より“再現性”です。
③バンカー策
バンカーに入ったら、まず「出す」ことを最優先にしてください。
ピンに寄せようとすると、脱出ミスが増えて一気にスコアが崩れます。
安全にフェアウェイ側へ出して、次で寄せればOKです。
バンカーは1回で出れば成功、という基準に変えると気持ちが軽くなります。
基準を変えると、スコアが変わります。
④寄せの幅
寄せは“狙い幅”を広く取ると成功率が上がります。
ピンを狙うより、グリーンのセンターに乗せるイメージで打つと距離感が合いやすいです。
短く外すより、奥にこぼしてもOKな場所を選ぶのも手です。
特にベントは下りが怖いので、次のパットが上りになる位置を優先してください。
寄せの目的は「OKを取る」じゃなく「2パットで終わらせる」ことです。
ベントグリーンで3パットを消す


最後はパットです。
①距離感作り
最初の3ホールは“入れる”より“寄せる”に集中しましょう。
練習グリーンで決めたタッチを、ラウンドに持ち込む意識が大事です。
ベントはスピードが変わりやすいので、前半は観察が仕事になります。
1パットを狙うより、3パットを消すほうが100切りに直結します。
「カップを小さく見る」より「距離を大きく見る」です。
②下り禁止
下りのパットは、距離が短くても事故が起きます。
だからこそ、アプローチもパットも「上りを残す」が正解です。
下りが残ったら、カップイン狙いより“オーバーさせない”を優先してください。
これだけで3パット率はかなり下がります。
上りの1mと下りの1mは、難易度が別物です。
③ライン優先
強く打つとラインは消えますが、距離感がズレます。
弱く打つとラインは出ますが、ショートが増えます。
おすすめは「カップ30cmオーバー」を基準にして、ラインを優先する打ち方です。
ベントは転がりが素直に出やすいので、イメージを作るほど入りやすくなります。
迷ったら“薄めのスライス”で読むと、大外しが減ります。
④50cm習慣
短いパットを外すと、スコアだけじゃなく気持ちも崩れます。
だからこそ「50cmを絶対に外さない」練習が効きます。
本番では、ショートパットほどルーティンを同じにしてください。
顔を上げずに、音を聞くまで我慢するだけで成功率が上がります。
短いパットが入ると、ミスしたホールの立て直しが速くなります。
当日のスコア管理で100切りを確実にする


最後はスコアの作り方です。
①朝の準備
都心から約60分圏でアクセスできるコースなので、朝は時間に余裕を持って入るのがおすすめです。
到着がギリギリだと、1ホール目が“準備運動”になってスコアを落とします。
スタート前にやるのは、軽い素振りと、短いパットと、転がしアプローチです。
これでラウンドの立ち上がりが安定します。
朝の余裕は、そのままスコアの余裕になります。
②目標の置き
目標は「前半52、後半52」でOKです。
パーを取るホールを探すより、ダボを回避するホールを探しましょう。
1ホールで崩れても、次で取り返そうとしないのが大事です。
ボギーを積み上げると、結果的に100を切れます。
スコアカードは“反省”じゃなく“設計図”として使ってください。
③ドラコン穴
ドラコン推奨ホールは、気持ちよく振りたくなります。
楽天GORAの表示では、カトレア5番、ラベンダー11番、リンドウ6番、シバザクラ4番がドラコン推奨です。
ただし、ドラコンホールこそ「フェアウェイに置ける番手」で勝つと考えてください。
飛距離より、次が打てる場所にあることがスコアの価値です。
ドラコンは“おまけ”で、スコアが本命です。
④ニアピン穴
ニアピン推奨ホールは、狙いすぎるとショートやオーバーが増えがちです。
楽天GORAの表示では、カトレア7番、ラベンダー14番、リンドウ5番、シバザクラ2番がニアピン推奨です。
ここはピンを狙うより、グリーンに確実に乗せる番手を優先してください。
ニアピンは“乗せた人が強い”ゲームです。
まずはワンオン率を上げましょう。
⑤昼休憩術
昼は食べすぎると後半に体が重くなります。
特にアップダウンがある日は、足が止まるとスイングも止まります。
水分を先に入れて、食事は腹八分がちょうどいいです。
後半の最初の2ホールは“守り”で入ると、流れが作りやすいです。
昼はリセットじゃなく、後半の準備時間です。
⑥振り返り
ラウンド後は、反省点を1つだけに絞ってください。
たとえば「ティーショットの番手固定は良かった」とか「下りを残したのが失点だった」とかでOKです。
改善点が多すぎると、次回に何も残りません。
1つだけ直すと、次は必ずスコアが動きます。
100切りは一気にじゃなく、1個ずつ積み上げていきましょう。
以上、100切先生カズの「キャスコ花葉CLUB 本コース・花葉コース攻略法」でした。
最後にもう一回だけ言います。
今日は“飛ばす”より“置く”です。
今日は“入れる”より“寄せる”です。
この2つが守れたら、100切りはかなり現実になります。
キャスコ花葉CLUB 本コース・花葉コース攻略法のまとめ


キャスコ花葉CLUBは45ホールの山岳コースで、適度なアップダウンがあるぶん、欲張るほどミスが大きくなります。
100切りの近道は、ティーショットを7割で「次を打てる場所」に置き、曲げたら無理せず出すだけに徹することです。
セカンドはパーオン狙いより、得意距離を作るレイアップでボギー設計にするとスコアが安定します。
グリーン周りは転がしを軸にして、下りのパットを残さないだけで3パットが減って一気に楽になります。
最後はメンタルで、連続ミスのときほど深呼吸して「守る順番」を守れたら、初見でも100切りは現実になります。
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