鴨川カントリークラブ攻略法|5分要点:16番は刻み、18番は締め方

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鴨川カントリークラブ攻略法|5分要点:16番は刻み、18番は締め方

こんにちは、100切先生カズです。

南房総の潮風と大きめワングリーンが特徴の鴨川カントリークラブを、実戦目線でわかりやすく攻略します。

OUTはガードバンカー、INは池のプレッシャーに効く立ち回りを、当日すぐ真似できる形でまとめました。

16番は刻み判断、18番は上り2パットで締めるコツなど、罰打を減らす置き所を具体的にお伝えします。

風の日でもスコアを崩さない「手前から」「花道優先」の再現性重視で安心して回れます。

次のラウンドで確実に1打を削りたい方に、短時間で読めて役立つ内容です。

100切先生カズ

南房総の潮風がスパイスの鴨川カントリークラブは、OUTはバンカー読み、INは池マネジで伸ばせますよ。16番は刻みが正解の日が多く、18番は上り2パットで締めたいところ。大きめワングリーンは手前からが合言葉。練習環境も◎で、100切りの再現性を試すには最高です。風の日でも戦略次第でスコア作れますよ。

目次

鴨川カントリークラブ攻略法の全体像

鴨川カントリークラブ攻略法の全体像

18H・Par72、ベントの大きめ1グリーンで、OUTはガードバンカー、INは池絡みが要警戒の戦略派コースです。

①コースの特徴

全体は丘陵ですが高低差は小さく、ショットの上下差で悩みにくいのが良さです。

グリーンはワングリーンで面積が大きく、ピン位置次第で番手と落とし所が変わります。

OUTはガードバンカーの配置が巧みで、花道を残すホールでも左右のミスが砂に捕まりがちです。

INは池のプレッシャーが効き、特に16番は“刻みか、攻めるか”の選択が勝負どころです。

カートはGPSナビ搭載でライン確認がしやすく、当日条件によりフェアウェイ乗入れ案内が出ることもあります。

②当日の準備

スタート前は練習グリーンで“1m・5m・10m”の3距離だけは必ず距離感を合わせてください。

レンジは短めなので、フルショットよりもハーフ~スリークオーターでフェース管理を重点練習すると効率的です。

アプローチ&バンカー練習エリアがある日は、砂質とボールの出方を2分で確認しておくとリカバリー成功率が上がります。

海風が読みにくい日は弾道を低めにするクラブ(UTや5W)を“風用エース”として決めておくと安心です。

ピン位置が奥なら手前から、手前なら奥に外さないを合言葉にして、マネジメントを徹底しましょう。

③風とコンディション

南房総は日によって風向・風速が大きく変わり、午後にかけて強まる傾向が見られます。

向かい風では“番手を上げる”より“スイング幅をコンパクトにしてスピン量を抑える”ほうが曲がりにくいです。

横風はスタンスやaimで無理に調整せず、クラブ選択でキャリーとランをコントロールしましょう。

グリーンが乾いて速い日は、下りのファーストパットで“入れにいかない”のが3パット回避のコツです。

朝露や雨上がりは花道からの転がしが効きづらくなるので、ロフト多めの柔らかい着地を選びましょう。

OUT攻略のポイント

OUT攻略のポイント

OUTは“ティーショットで欲張らず、グリーン周りの罠を回避する”のがテーマです。

①ティーショット狙い

広く見えるホールほど左右にバンカーが効いているので、まずはFWキープを最優先にします。

ドラコン推奨の4番はフォローなら振れますが、アゲや横風ならスプーンやUTでセンター帯を刻むのが安全です。

“飛ばすライン”より“外さないライン”に置くと、セカンドの選択肢が増えてパーオン率が上がります。

風が読みにくい朝イチは、軽いドローやフェードの持ち球を封印してストレート狙いでOKです。

ショット前にGPSでハザード距離を1回確認するだけで、トラブル率は目に見えて下がります。

②セカンドの落とし所

グリーンは大きく、ピンが奥だと番手が一つ増える体感になることがあります。

花道からでも左右のバンカーに吸い込まれる配置が多いので、手前の“止まる面”をイメージしましょう。

つま先上がりや下がりの微妙なライでは、無理に高弾道で狙わず低めのスピンで運ぶとブレません。

届かない場面は、次のアプローチを“上りが残る場所”に置ける番手で刻むと3打目が楽です。

ミドルで距離が残ったら、花道ショート目の“安全圏”に落とす決断がトータルスコアを守ります。

③ガードバンカー対応

砂は日によって締まりが違うので、練習で“バンスの刺さり方”を1回だけ確認してください。

目玉や深砂はロフトを増やし、スタンスオープンでフェースを開いてエクスプロージョンが基本です。

距離のあるガードバンカーは、キャリーとランを半々に割って、ピン手前に着地させるイメージが安全です。

ピン奥のバンカー越えは、無理をせず安全サイドへ逃がしてから2パットで収めるのも立派な選択です。

出すだけの一打を“短く確実に”を徹底すれば、ダボ以上の大叩きはほぼ防げます。

IN攻略のポイント

IN攻略のポイント

INは池と風を同時に管理して、ボギーペースを崩さない運びが肝心です。

①池のリスク管理

池は“見た目のプレッシャー”で番手やスイングを乱しがちなので、最初に落とし所だけを決めます。

キャリーの必要距離をGPSで把握し、足りない可能性が少しでもあるなら即刻レイアップに切り替えます。

池サイドのピンは、手前・センター・奥のどこに置くかで攻め方がまるで変わります。

奥のピンはショートサイド厳禁で、センター狙いから長めの上り2パットを想定しましょう。

横風が絡むときはスピン量を抑えたライナー弾道で、風に負けないキャリーを確保すると安心です。

②16番の攻め方

16番はティー右前の池がクリーク状に続き、視覚的プレッシャーが大きい名物ホールです。

風がアゲなら潔くUTや6Iで刻み、フェアウェイ中央~やや左に置くと次が楽になります。

フォローでグリーン手前が空いていれば、5Wや長めのUTで花道から転がす選択も現実的です。

ピンが右サイドだと池との距離が縮むので、センター狙いで2パット解散の“安全第一”が最適解です。

無理に2オンを狙って池に入れるより、3打目勝負で寄せワンを拾ったほうが期待値は高いです。

③最終18番の締め

最終のパー5は、ティーショットでフェアウェイキープさえできればパー以上が見えてきます。

2打目は“行ける距離”でも左右のリスクを考えて、花道のレイアップを基準にしましょう。

ピンが左なら左手前に、右なら右手前に置いて、上りのアプローチを打てる位置取りが重要です。

グリーン面のうねりを読めないときは、ラインより“タッチ優先”で大きなミスを消しましょう。

最後に2パットで締めるために、下りの返しを残さない置き方を徹底してください。

スコアメイクの鍵

スコアメイクの鍵

“ボギーでOK”を合言葉に、ダボ以上を作らないルールを先に決めておくとスコアは安定します。

①100切りの考え方

パーは“取れたらラッキー”、ボギーが“合格点”という基準で、攻め過ぎを自制しましょう。

罰打の元凶は池とOBなので、危険方向にだけは絶対に打たない狙いを徹底します。

届かないグリーンは1打捨てる覚悟で、花道から寄せワンの方程式を選び続けます。

トラブル時は“出すだけ”→“乗せるだけ”→“2パット”の3手順で被害最小化が鉄則です。

18ホール通してこの基準を守ると、自然と100切りの確率が上がっていきます。

②寄せの基準作り

10~20ヤードの“転がし寄せ”を武器にすると、パーオンしなくてもボギーでまとめやすいです。

花道が使えるときはPWや9Iで、キャリー2:ラン8の比率を目安にすると距離感が安定します。

砲台やバンカー越えは52°でキャリー多め、止めたいときは58°で高さを出します。

ライが悪いときは難しい技を封印し、グリーンの“上り面に落とすだけ”でOKです。

毎ホール同じ基準で打てると、ショートゲームのブレが劇的に減ります。

③パターの距離感

速い下りラインはカップ2個~3個手前で止める意識が、3パットの最大の保険になります。

上りは“しっかり打つ”を徹底し、ショートのミスをゼロにするだけで合計スコアは縮まります。

ロングパットは“距離だけ合わせる”つもりで、ライン読みはシンプルに外目を取ると安全です。

1mの入れ頃外し頃は、カップの“強い側”を狙って打ち抜くと成功率が上がります。

練習グリーンで3距離を整えておけば、本番でも迷いが消えます。

現地情報と便利ワザ

事前準備と当日の小ワザを押さえておくと、初見でもスムーズに回れます。

①練習環境の使い方

短めのレンジは“芯を食わせる”練習に向いているので、7I・UT・ドライバーを各5球で十分です。

アプローチ&バンカーは混むことがあるため、順番待ちの間に素振りでバンスの当たり方を確認しましょう。

練習グリーンは1m・5m・10mの3距離を1周だけ回して、タッチ最優先で仕上げます。

コース上のGPSナビは、ハザードまでの距離と花道スペースの可視化にとても有効です。

フェアウェイ乗入れの可否は当日の案内に従い、芝保護のルールを守って進行をスムーズにしましょう。

②アクセスと宿泊

首都圏からはアクアライン経由で南房総方面へ向かうルートが一般的で、週末は朝の渋滞に注意が必要です。

前泊プランを選ぶ場合は、海沿いエリアの宿を押さえると朝の移動ストレスが減ります。

プレー後の温浴施設や食事処も周辺に点在しており、アフターも楽しみやすい立地です。

スタート時間が早いときは、現地到着を“受付30分前”に設定すると準備が落ち着きます。

雨天予報の日はレインウェアとグローブの替えを多めに持ち込むと安心です。

③プレーフロー注意

前組との間隔を常に意識して、素振りは1回でサクッと打つと全体の流れが良くなります。

林からの脱出や池横のリカバリーは、無理をせずフェアウェイに戻すショットを優先します。

トラブル後の“取り戻しに行く一打”はミスの連鎖を生みやすいので、ボギーでOKの思考に戻りましょう。

グリーン上ではライン読みを素早く済ませ、カップイン後は旗やボールマークの整備を手早く行います。

スムーズな進行は集中力の維持にもつながり、結果的にスコアも良くなります。

鴨川カントリークラブ攻略法のまとめ

鴨川カントリークラブ攻略法のまとめ

鴨川カントリークラブでスコアを作る鍵は、OUTのガードバンカー回避とINの池マネジメントに尽きます。

グリーンは大きいので“手前から”を原則にし、花道と上りの2パットを最優先にしましょう。

風が出たら低弾道とレイアップをためらわず、罰打の可能性を徹底的に潰すのが正解です。

練習は距離感とバンスの確認に時間を割き、現場ではGPSナビでハザード距離を常に把握してください。

今日の一打が明日のベストスコアにつながるはずですので、ぜひ安全第一の“勝てるゴルフ”で挑んでみてください。

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この記事を書いた人

はじめまして、「ゴルフ100切り道場」管理人のカズです🏌️‍♂️ゴルフ歴15年、元ゴルフ部出身&副業レッスン講師として、これまで100名以上の100切りをサポートしてきました🎯初心者・中級者の方が遠回りせずに上達できるよう、実体験に基づいた正しい知識とコツを、やさしく丁寧に発信しています📘ゴルフの楽しさと成長の喜びを、一緒に感じていきましょう⛳信頼できる“スコアアップの道しるべ”として、あなたの挑戦を全力で応援します💪

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