「赤とんぼカントリークラブ攻略法」を、100切先生カズが“方向性重視”でまとめました。
公式データと現地情報に基づき、推奨ホール(7/8/12/15)の伸ばし方や3パット回避の距離感づくり(詳しくはこちら)の型を具体化します。
最後にアクセス・料金の実用情報と、初ラウンド向けのFAQも添えました。
ほんの少しの体験談も添えて、明日コースで真似しやすいコツにぎゅっとまとめます。
100切先生カズ林間で風はほどよくガード、でも左右の罠は油断禁物な良コースです。推奨7/8/12/15は手前からコツコツ、スタート前は3m・5mの距離感だけ整えるのが近道。方向性重視で回ると、帰り道に自己ベスト更新をニヤニヤ想像しちゃいます。
赤とんぼカントリークラブ攻略法|“方向性>飛距離”で100切りする現実解
コースは18H・Par72・総距離6,539Y、林間タイプのベント1グリーンで、適度なアップダウンと戦略性が特徴です(設計:三浦一美、ドラコン推奨はOUT8・IN12、ニアピン推奨はOUT7・IN15)。
名称は2022年7月1日に「神崎カントリー倶楽部」から現名称へ変更され、リニューアルオープンしています。
※名称変更日は公式案内に基づく表記です。
まずは「曲げの幅を小さくする」ことを軸に、ティーショットから逆算するのが安全策です。
フェアウェイキープができればセカンド地点は比較的フラットなライが残るホールも多く、花道を使ってパーかボギーでまとめやすくなります。
以降、推奨ホールと各ショットの考え方を順に解説します。
※コース基本情報出典:楽天GORA「コース情報」および公式サイトの案内。
以下のコース基本データおよび推奨ホール(ドラコン:OUT8/IN12、ニアピン:OUT7/IN15)は、楽天GORAの公式コース情報に基づきます。
①コースの基本情報と押さえるべき特徴
林間コースでありながら視界は開けすぎず、ライン取りの正確さがスコアを左右します。
ベント1グリーンは奥に外すと寄せが難しくなる傾向があるため、基本は「手前から」でOKです。
適度なアップダウンはあるものの、極端な打ち上げ下ろしは少なく距離の読み替えはシンプルです。
OUT8/IN12がドラコン推奨、OUT7/IN15がニアピン推奨という公式の目印が、攻め所のガイドになります。
まずはこの骨格を頭に入れて、無理な攻めを排して“ボギーペース”での安定を狙いましょう。
②難所の全体像と攻略コンセプト
難しく見えるのは「左右のプレッシャー」と「奥ミスのペナルティ」で、どちらも番手と狙い所で回避できます。
ティーはドライバー一辺倒にせず、3W/UTの選び方と使いどころで曲げ幅を抑えればトリの芽が小さくなります。
セカンドは花道優先で、ピンに真っ直ぐ向かうよりも安全側に外して寄せワンの設計が有効です。
グリーンは当日の速さに合わせた“触り”の調整が最重要で、距離感のズレを最小化します。
この4点を守るだけで、初見でも大叩きを避ける確率が上がります。
本章の戦略提案は公式レイアウトの前提を踏まえた一般的マネジメントで、当日のティー位置や風向で柔軟に調整してください。
③当日のグリーンスピード確認ルーティン
赤とんぼのグリーン攻略は当日の転がり確認が最優先で、事前情報は参考値として扱うのが安全です。
スタート前に練習グリーンで3mと5mのスルーパットを数本ずつ打ち、基準となるタッチを体に入れます。
上りはその基準に対して“ほんの少し強め”、下りは“ほんの少し弱め”を最初の仮説にします。
前半3ホールで“上り・下り・フラット”を各1回は必ず体験し、仮説を微調整してください。
ロングパットはカップイン狙いを捨て、1ピン以内に止めるスピード管理の作り方を徹底します。
これだけで3パット率が目に見えて下がり、スコアの土台が安定します。
攻略イメージが湧いたら、まずはプレー日の空き状況を確認してみませんか?
ホール別の鍵:推奨ホール(7/8/12/15)でスコアを伸ばす
公式推奨ホールはスコアメイクの“チャンスの間”で、伸び悩む日はここで丁寧にパー・ボギーを拾いましょう。
フェアウェイキープと番手選択の一貫性が、成果と失点回避を同時に叶えます。
私の体験談も交えながら、狙い所とミスの幅のコントロールを具体に落とします。
ここで点が取れると、その後のリズムが一気に良くなります。
逆に無理をすると連鎖で失点するため、勝負どころほど丁寧に刻むのが正解です。
①7番(ニアピン):距離感と面に乗せる優先順位
ショートホールは“面に乗せる”ことが第一で、ピン位置が奥でも手前からの目線を崩さないでください。
ティーショットは番手を上げてでも力まずスイングし、打点の安定を優先します。
ピン手前に落ちる球をイメージし、バックスピンでの止まりに過度な期待をしないのが安全です。
奥に外した場合は寄せの難易度が跳ね上がるので、花道方向の安全サイドを常に意識します。
パットは“ファーストを入れにいかない”くらいの気持ちで、科学的ドリルで距離感を整えるのが得策です。
②8番(ドラコン):ラン管理と落とし所の明確化
ドラコン推奨ですが、ランの出方によって突き抜けリスクが変わるため、キャリーとランの合計を事前に想定します。
フェアウェイの見た目より右左のプレッシャーが強い日は、3Wに落としてセンター狙いの幅を狭めます。
セカンドは残り距離を“番手半本”短くするのではなく、花道と安全サイドを優先して次の寄せやすさを確保します。
グリーンセンターの“手前ゾーン”に置ければ、2パットで十分合格点です。
飛ばしにいくほどミスの幅が広がるので、「振らない勇気」を支えるドライバー練習がスコアを守ってくれます。
③12番(ドラコン):無理せずFWキープで二打目勝負
INのドラコンは風の影響を受けやすい日があり、打ち出し方向のブレを小さくするクラブ選択が鍵です。
体の正面でインパクトを作る意識で、曲げ幅を最小化するだけでセカンドが楽になります。
セカンドはグリーン奥NGを前提に、花道か手前サイドから“寄せ2”でOKの設計にしましょう。
パーを狙うよりボギーを確保する気持ちが、結果的にパーを呼び込みます。
ここでリズムを崩さないことが、終盤の15番に繋がります。
④15番(ニアピン):縦長想定の番手選びと手前から
グリーン形状は当日のピン位置と傾斜で体感が変わるため、縦距離を意識しつつも“手前から”の安全策を基本に据えます。
風がフォローでも「奥に外すくらいなら手前」を選び、寄せやすい傾斜を使いましょう。
ティーショットの打ち出しは低めのライナーで十分で、スピンで止めるより転がしの残し方をデザインします。
ピンが奥でもセンター手前に置けば、2パットでOKの確率が高まります。
終盤のニアピンで“守りのパー”を拾えると、トータルの事故率が激減します。
ティーショット設計:ミスの幅を小さくする番手選択
赤とんぼは「方向性>飛距離」の配点で、ティーの選択がそのままスコア期待値に直結します。
ドライバーを振り切れる日でも、幅が広がるなら3WやUTに切り替える判断が有効です。
狙いは常にフェアウェイセンターの“幅”で、1本の線ではなくゾーンで捉えます。
ランの出方が読みにくい朝は、キャリーで安全に収まる落とし所を優先しましょう。
この基準を守るだけで、トリプルの芽を着実に減らせます。
①ドライバー一択にしない判断軸
左右OBや木立のプレッシャーが強いホールでは、まず「曲げの幅」を最小化できるクラブを選びます。
風や湿りでランが読めない日は、キャリー重視のUTや3Wが機能します。
ティーを低くしてスピン量を抑える調整は有効ですが、無理に強振しないことが大前提です。
ティーグラウンドの向きに惑わされず、スタンスとフェース向きを“ラインに合わせ直す”癖をつけます(フェースの向きの意識改革)。
結果として“次のフルショットが打てる場所”を確保でき、連鎖の失点を止められます。
②“置きにいく”3W/UTの使いどころ
スコアを作る日は、3WやUTでフェアウェイに置く決断が効きます。
パー5の刻みや、パー4の短いホールで「残りを得意距離にする」設計が刺さります。
3Wは転がりで突き抜けやすいので、キャリーとトータルの差を事前に把握しましょう。
UTは狙い所の幅に強く、ライン取りが明確なホールで特に安心感があります。
“置きにいく勇気”は、最終的にパット数の安定に返ってきます。
③風・朝露・ラン減を見越した初手
朝露や雨上がりでランが出ないときは、番手を0.5~1上げる仮説から入ります。
逆にフォローでランが伸びる日は、手前からの球でオーバーの事故を避けましょう。
横風は“風上に外す”つもりでセンター狙いの幅を広げれば、フェアウェイを使いやすくなります。
ティーショットのスピン量を抑えたい日は、ティーアップをわずかに下げてコンパクトに振ります。
その日の最初の2ホールで結果を見て、仮説を即時更新してください。
セカンド&アプローチ:ピン手前からの再現性
セカンドは「花道優先」で、ピンに一直線よりも寄せやすさを優先しましょう。
赤とんぼは奥外しの難度が上がる場面があり、2パット圏を残すポジショニングが効きます。
ウェッジは距離階段を明確にし、キャリーとトータルを分けて管理します。
グリーン周りは“転がし”と“上げる”の使い分けを、風と芝の状態で切り替えるのがコツです(アプローチ練習の決定版)。
結果的にパットの難易度が下がり、スコアの再現性が増します。
①花道優先とレイアップ基準
レイアップは“最も次が簡単になる地点”をゴールに設定します。
花道方向を安全サイドにしておけば、ミスっても寄せのバリエーションが残ります。
ピンが奥のときほど、センター手前のゾーンで止められる番手を選びます。
グリーン面が見えないときは、傾斜の低い側を仮の“花道”として扱いましょう。
危険を最初から排除する設計が、ラウンド全体のミス連鎖を止めます。
②距離のズレを最小化する番手管理
キャリーとランの合計を番手ごとに把握し、その日のコンディションで係数を微調整します。
湿りや逆風で“合計が縮む”日は、短い番手で強振せず上の番手でコンパクトに打ちます。
フォローで伸びる日は、手前から入れて奥の事故を避けます。
「52度はフル70Y、ハーフ50Y」など自分の物差しを持ち、迷いをなくしましょう。
番手の迷いがなくなるほど、ショートサイドのミスが減ります。
③グリーン奥の3パット回避術
基本は「手前から」ですが、奥に行ったら“距離感”に全振りして2パットで逃げます。
下りのロングは“絶対入れにいかない”を合言葉に、ファーストを1ピン以内に止めるだけを目標にします。
カップ周りの最後の30cmは切れやすいので、曲がりの読みよりスピードを優先して微調整します。
返しの上りはショート厳禁で、カップインの“高さ”に届かせます。
この考え方だけで、終盤の“もったいない3パット”が激減します。
パッティング:3パットを撲滅する距離感づくり
距離感の基準を持ち、上りと下りの触りを当日調整するのが唯一の近道です。
狙いすぎて距離感を壊すより、2パットの配点で合格を積み重ねます。
ライン読みは“最後のひと転がり”の曲がりより、初速管理を優先します。
外しても“入る距離”を返しに残せば、スコアは必ず安定します。
練習グリーンの3m・5m反復が、18ホールの安心感を作ります。
①3m・5m基準でスピードを掴む
3mで“カップを過ぎて30cm”、5mで“カップインかジャスト”を基準にします。
この2点のスピード感があるだけで、10m以上の距離も“当てにいける”ようになります。
朝イチは重いと感じたら、即座にストローク幅を5~10%増やします。
午後に速くなったら、その幅を逆に絞っていきます。
変化を恐れず、常に上書きする感覚を持ってください。
②上りと下りの“触り”調整
上りは“入れにいく強さ”で良く、最後の30cmで止まるイメージを強く持ちます。
下りは“触るだけ”の意識で、フェース角より初速管理を優先します。
カップ手前で減速させ、オーバーの事故を徹底的に減らします。
曲がりが読めなければ“カップ手前を狙う”ことで、返しのラインを易しくできます。
この作法はコースが変わっても通用します。
③傾斜読みの優先順位と外し方
まず“大きな傾斜”を決めてから、小さな曲がりを足し算します。
迷ったら“カップの高い側”に外し、返しを上りに残します。
フックとスライスで迷ったら、弱めに打って“切れ過ぎ”を抑えます(スライス改善の3ステップ)。
1m以内はラインよりも“芯で当てる”を最優先にします。
短い距離の成功体験が、長い距離の自信に直結します。
トラブル対応:林間×トリッキーを味方にする
曲げた後の最小失点ルートを瞬時に選べれば、ダブルボギーをボギーに戻せます。
林間は“出すだけ”の選択が最も賢い場面が多く、ピンを狙うのは視界が開けてからで十分です。
見えないバンカーや池のラインは、ティーイングエリアや前組の動きから必ず仮説を持っておきます。
危険を踏む前に“危険がある前提”で動けば、意外と簡単に避けられます。
落ち着いて、次のフルショットを打てる場所に球を戻しましょう。
①曲げた後の最小失点ルート
スタイミーで無理に狙うと、連続ミスで一気に崩れます。
低いパンチで“横へ出すだけ”にすれば、次でグリーンを十分狙えます。
脱出後のライが良いときだけ、寄せワンを狙うアグレッションを加えます。
グリーンまでの障害物と傾斜を、出す前に必ず俯瞰してください。
1打捨てる勇気が、2打の損を防ぎます。
②バンカー配置の見えない罠
見えないフェアウェイバンカーは“届くか届かないか”の境目が罠です。
キャリーで越えられない仮説なら、手前に刻むほうが期待値は上がります。
グリーン周りのバンカーは奥からの寄せよりもまだ簡単なことが多いので、奥NGを最優先にします。
縁が高いバンカーはロフトを寝かせすぎず、まずは砂を薄く取るイメージで距離を合わせます(バンカー恐怖症を克服する3ステップ)。
“出すだけ”に徹したほうがトータルのミスは減ります。
③ペナルティ回避の即断ポイント
池やOBのプレッシャーは“狙いを安全サイドに1クラブ分”ずらして回避します。
ティーマークに惑わされず、立ち位置とフェースを狙い線へ合わせ直します。
風が読めない日は、センター狙いの許容幅を広げて曲げ幅を吸収します。
レイアップ前提なら、次の得意距離が残るクラブを逆算して選びます。
決断を速くするほど、スイングはシンプルになります。
当日のコンディション&季節要素(体験談あり)
以下は筆者のプレー体験に基づく具体例で、当日のコンディションに応じて調整してください。
私がINスタートで回った日は朝露でやや重く、12番ドラコンは3Wで“置きにいく”選択が奏功しました。
フォローに乗ると突き抜けそうだったので、キャリー管理とセンター狙いで次を平らにしました。
昼からは日差しで転がりが出始め、同じ番手でも合計が伸びるため花道手前で止める意識に切り替えました。
夕方の15番ニアピンは奥の傾斜が強く見えたので、あえて手前に落として2パットの合格を拾いました。
結果は大きな“崩れ”なしでフィニッシュでき、改めて「方向性>飛距離」を実感しました。
①雨・湿り・朝露の影響を読む
湿りが強い日はキャリー重視で、番手を0.5~1上げる仮説から入ります。
グリーンはスピンが噛みやすい反面、下りは止まりにくいので“触り”を弱めます。
ランが出ないフェアウェイは、落とし所の“手前許容”を広く設定します。
レインウェアで可動域が狭いときは、振り幅よりミート重視に切り替えます。
パットは重くなるため、3m・5mの基準を1~2割増やして調整します(パター上達の科学的ドリル)。
②夏ラフ・冬芝で変わる打ち方
夏ラフはフェースが返りやすいので、フェース向きと握りの圧を一定に保ちます。
深いラフは“出すだけ”の選択も有効で、無理にグリーンを狙わないほうがケガが少ないです。
冬芝はボールが浮かず、バンスを使いすぎるとトップが出やすくなります(トップの原因と修正ドリル)。
ローバンス寄りのウェッジで、入射角を安定させるとミスが減ります。
転がしのバリエーションを増やしておくと、季節で大崩れしません。
③風向きと林の遮蔽の使い方
林が風を切るため、ティーイングエリアとグリーンで風向が違うことがあります。
旗と木の葉の両方を観察し、どちらを優先するかを毎回決めます。
横風が強い日は、風上に狙いをずらして曲げ幅を吸収します。
フォローでは奥の事故を避けるため、手前からの高さと着弾角を意識します。
アゲインストはコンパクトスイングでスピンを抑え、球質のブレを減らします(シャドースイングで再現性を上げる)。
ラウンド運びとメンタル:ボギーベースの安定設計
目標は“パーを取りに行く”より“トリを消す”ことに置きます。
欲を出す場面と出さない場面を分ければ、ラウンド全体の波が穏やかになります。
プレーリズムを守り、同伴者の流れも尊重すると集中力が長持ちします。
スコアは足し算なので、合格の積み上げが結果的にベストスコアに繋がります。
最後まで“安全第一”の設計を貫いてください。
①目標スコアを“可視化”する配点法
パー3はボギーOK、パー4は“ボギー合格・パー加点”、パー5は“ボギー合格・パー加点・バーディご褒美”に配点します。
配点を可視化すると、無理な攻めを自動的に避けられます。
目標を超えたら“加点ゾーン”で攻める、届いていなければ守るに切り替えます。
このルールだけで意思決定が速くなり、スイングが安定します。
18ホール通して、失点の上限管理ができるようになります。
②欲を出す場面/出さない場面
ドラコン推奨の8・12は“置きにいく勇気”で守る日もあります。
風や湿りで不確実性が高いなら、攻めない選択が総合得点を押し上げます。
逆に安全幅が広がる条件なら、3打目勝負のパー5で“加点”を狙います。
プランはホールごとに固定せず、状況で上書きするのがコツです。
欲のON/OFFを自分で宣言してから打つと、失敗の後悔が減ります(100切りのメンタル管理術)。
③プレーリズムと同伴者マネジメント
素振りは1~2回、ルーティンは一定にして思考の渋滞を止めます。
同伴者の良いテンポに合わせれば、自分のスイングも自然とリズムに乗ります。
トラブル後は深呼吸をルーティンに入れ、気持ちをリセットします。
ミスを引きずらない宣言を口に出すと、意外なほど効きます。
良い声かけは自分にも返ってきます。
計画に役立つ実用情報(アクセス・料金・設備)
車は東関東道・大栄ICから約6km前後、圏央道・神崎ICからも至近で、首都圏からのアクセス性が高いのが魅力です。
電車は成田駅からタクシー約25~30分の目安で、クラブバス送迎はありません。
最寄ICは東関東道・大栄ICおよび圏央道・神崎IC(いずれも10km圏内目安)で、クラブバス送迎は現在運行していません。
楽天GORAのプランは昼食付の表示が中心で、2B割増などの運用が日によって設定されています。
予約や空き状況は時期で変わるため、直前はこまめにカレンダーを確認しましょう(不明点はお問い合わせからどうぞ)。
詳細は公式サイトと予約ページの最新情報をご確認ください。
※アクセス・コース基本情報:公式サイト「ACCESS」「COURSE」および楽天GORAのコース情報に基づく。
①アクセスと移動時間の目安
大栄ICからは国道51号を成田方面へ進み、2つ目の信号を右折して約4kmで入口到着のルートがわかりやすいです。
渋滞がなければICから10分弱、都心からは概ね1時間強のイメージで計画できます。
成田駅からのタクシーは約25分が目安で、人数割りにするとコスパは悪くありません。
朝の混雑を避けるなら、スタート1時間前着で練習グリーンの基準作りに時間を使いましょう。
雨予報のときは道路状況の変化を見込んで早めの出発が安全です(持ち物チェックリストも参考に)。
②料金体系とコスパの見方
昼食付プランが多く、総額の比較がしやすいのが楽天GORAの利点です。
2サム割増の設定日は平日と土日で金額が異なるため、同伴者の都合と併せて最適日を探します。
直前割や期間限定のクーポンが出ることもあるので、事前にチェックしておきましょう。
乗用カートや練習環境の利用可否も、予約画面で最新を確認すると安心です。
費用対効果はアクセスの良さと合わせて高めに感じられます。
お得な昼食付プランや直前割が見つかることも。リアルタイムの料金はこちらから。
③クラブハウス・練習環境の使い倒し方
練習グリーンは“3m・5mの基準作り”に集中して、ライン読みよりもスピード支配を優先します。
レンジはウォームアップ程度で十分ですが、当日の球の出方を確かめるには有効です。
アプローチエリアが使えるときは、“花道想定”の転がし練習を3パターン用意します。
昼食は後半の集中力に影響するので、量と消化の速さで選ぶのがポイントです。
補給は500mlペット2本を基準に、夏は塩分タブレットを追加しましょう(時間がない日は毎日5分の即効メニューで調整)。
練習設備は目安としてレンジ約35ヤード・5打席、アプローチ/バンカー練習場あり、乗用カートはGPS対応です。
FAQ:初ラウンドでよくある疑問
初見で崩れやすいポイントを、Q&Aで一気に解消します。
不安材料を事前に潰せば、当日はプレーに集中できます。
迷ったら“手前から”と“置きにいく勇気”に立ち返ってください。
それだけで充分に100切り圏内に入ります。
最後に私の推奨セットアップも載せておきます。
①ティーの選び方は?
初めてならレギュラーティーがおすすめで、無理に後ろから打つ理由はありません。
同伴者の実力差が大きい場合は、各自が最適ティーを選ぶほうが全員ハッピーです。
飛距離よりも“曲げ幅の小さいクラブが届くか”でティーを決めます(ドライバーの特性は選び方ガイドも参照)。
コース距離はレギュラーティー基準で6,539Yの想定です(公式ヤーデージの目安)。
迷ったら手前ティーで、まずはコースの骨格を体に入れましょう。
慣れてきたら一段ずつ後ろへ挑戦すれば十分です。
②スコアが崩れる典型パターンは?
ドライバーを振りすぎて林に入れ、出すだけの1打を惜しんで連続ミスになるパターンです(ドライバースライスの完全克服)。
グリーン奥に外して、下りの寄せとパットで往復ビンタをくらうこともよくあります。
どちらも“手前から”“置きにいく勇気”で簡単に回避できます。
トラブル後の深呼吸と、次打の簡単化が最大の防御になります。
パー狙いを一旦捨てれば、ボギーで戻せる場面が増えます。
③ラウンド前に最低限やる準備は?
3m・5mの基準作りと、その日のキャリーとランの関係を1本把握することです(距離感づくりのコツ)。
ティーショットは“どのクラブが最も曲がらないか”の仮説を決めます。
ウェッジは70Y・50Y・30Yの3つの距離で“いつもの振り幅”を確認します。
水分と塩分、雨具と替えグローブの準備もスコアに直結します。
最後に“ボギーOK設計でいく”と口に出してからスタートしてください(自宅ではタオル1本の自宅練習が時短で有効)。
まとめ:方向性>飛距離で、推奨ホールを“安全に伸ばす”
赤とんぼカントリークラブは林間×戦略型で、18H・Par72・6,539Y、ドラコン推奨は8/12、ニアピン推奨は7/15です。
攻略の柱は「曲げ幅を小さく」「花道優先」「手前から」「当日の触り補正」の4点です。
推奨ホールでは無理に攻めず、フェアウェイキープとセンター手前で2パットの合格を積み上げましょう。
体験談のとおり、置きにいく勇気が最終スコアを守ってくれます。
アクセスと予約は公式・楽天GORAの最新情報をチェックして、当日の基準作りに時間を使えばOKです。
100切り達成に向けて、さっそく次のラウンドを計画しましょう!
※記載の数値・推奨ホールは公式コース情報に準拠しています。営業条件や設備は変更される場合があるため、最新の公式ページをご確認ください。
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