こんにちは、100切先生カズです。
今日は千葉の「大網グリーンゴルフ」を、林間ショート9Hの“安全第一”でスコアに変える攻略法としてまとめました。
僕自身も回り放題で2周+練習場10球を挟むサンドイッチ方式で検証してきたので、体験談も交えつつ、即マネできるテンプレに落とし込みます。
アクセス良好、練習環境は250yd&トップトレーサー、料金も分かりやすいので、初心者から90台を目指す方まで再現性高くハマります。(基礎固めはゴルフレッスン完全ガイドも参考に)
では、カズ流の「外してOKの場所を先に決める」発想で、ミスのダメージを最小化していきましょう。
100切先生カズ100切先生カズです。林間ショート9H×回り放題、250yd練習場&トップトレーサー。駅から徒歩8〜10分。失敗しても数球で修正できて、手応えがちゃんと返ってくる実戦練習に最適です。
楽天ポイントが貯まるため、次回のプレーをより安く楽しめます。日本最大級の掲載数から予算に合うコースを瞬時に選べるのが強みです。賢く節約した分で新しいクラブを新調すれば、ゴルフ仲間との会話もさらに弾みます。
大網グリーンゴルフ攻略法:林間9Hを「安全第一」でスコアに変える


まずは施設の要点と、スコア直結の基本戦略から押さえます。(本記事の数値・アクセス情報は施設案内の公表値に基づいています)
① まず把握:アクセス・設備・料金の要点
最寄りはJR大網駅で、徒歩8〜10分目安のアクセスが魅力です。
練習場は250ヤード・多数打席で、トップトレーサー設置席もあり弾道とキャリーが数値で確認できます。(レンジ活用法は練習場ターゲットの新常識で深掘り)(Toptracerは設置席15/全80打席の一部導入です)
ショートコースは本格的な林間9ホールで、実戦的な距離感や高さの管理を学びやすい構成です。
コーススペックは9ホール/PAR27/総距離963ヤードで、基礎体力と距離感の再現性づくりに最適です。
料金は平日1周/回り放題・土日祝1周/回り放題が明確に設定されており、回数を重ねて課題を潰すのに向きます。
スタート前に練習場で10球だけ“基準距離の最終確認”をしておくと、1H目の3パット率が下がりやすいです。(距離感の作り方はパター距離感のつかみ方が時短)
② カズ流の基本戦略:番手固定と“上げる/転がす”の分岐
林間ショートで崩れる原因の多くは、無理な高さやスピンでピンを直狙いすることにあります。
まずは「安全側の外し」を宣言してから、番手は固定し、花道が使えるなら“転がし優先”、前ガードバンカーや砲台なら“キャリー基準”に切り替えます。(寄せの基礎はアプローチ練習の決定版)
僕のテンプレは、花道あり=PWでキャリー3:ラン7の転がし、花道なし=58°でキャリー着弾止め、の二択です。
ピン位置が手前でも、キャリー過多でスピン量を読み違えると即ミスになるため、まずはセンター狙いでボギー確保を最優先にします。
スコアメイクは“パーを取りに行く設計”より“ダボを消す設計”の方が平均値が安定しやすいのがカズ流の考えです。(考え方は100切りメンタル管理術もチェック)
③ ティーショットの絶対原則:ティーアップ+低番手でフェア確保
ショートでもティーショットは必ずティーアップし、低番手で確実にフェア面へ置くのが鉄則です。
林間では左右に外すとスタイミーで高いボールを強要されるため、縦距離よりもまず横ブレの管理を優先します。(曲がりの元はフェースの向き意識で改善)
僕は1H目だけフルショット禁止、スリークォーターに制限してリズムを整えます。(素振りの仕組み化はシャドースイング革命)
ダフリやトップの芽を摘むには、ボール位置をやや右・ハンドファースト浅め・振り幅一定を守ると効果的です。(原因と対策:アプローチでダフる解決/トップが出やすい原因と修正)
最悪、花道の手前で止まってもOKというマインドが、結果的にパー・ボギーの確率を押し上げます。
④ グリーン周りの勝ちパターン:PW転がし基準と58°の出番
基本はPWでキャリー短め・ラン長めの“7:3転がし”を採用し、読みやすい転がりで寄せワン率を上げます。(転がしの型はアプローチ練習の決定版)
前にガードバンカーがあるときだけ、58°でキャリー着弾の減速を使い、スピンでなく落下角で止めにいきます。(苦手意識はバンカー克服3ステップ)
ライが悪いときは“欲張らない高さ”で、グリーンの高い面(受けている側)にぶつけて自然減速を利用します。
体験談として、最初の周は58°で上げ過ぎて奥にこぼし、返しが速くて2パット目が苦しかったので、2周目はPW転がしに変えたらピタッと寄りました。
選択のコツは「障害物の有無→高さの可否→着弾地点の安全度」の順で決めることです。
⑤ パットで3打縮むルーティン:距離→傾斜→タッチの順番
ロングパットは距離感を先に決め、ショートパットは傾斜を優先してタッチを合わせるのが原則です。(距離感の鍛え方:3パットがなくなる練習法/技術の裏付け:パター上達の科学的ドリル)
上りは強めでOK、下りは“カップ手前30cmで死なせる”意識にすると、3パットが激減します。
カズ流の素振りは、まず“着弾音のイメージ”を作り、次にストローク幅を決め、最後に実球で弱点を微修正します。
体験談ですが、下りの2段グリーンでファーストを弱く外して3パットしかけたので、2周目は上段エッジの“止まる面”にわざと外して寄せワンに切り替えました。
狙いを変える勇気が、平均スコアをじわっと底上げしてくれます。
⑥ Toptracer活用メニュー:キャリー基準を数値化→即コース検証
プレー前にトップトレーサーで、PW/9I/52°/58°の“キャリーのみ”を3発ずつ揃え、中央値を当日の基準にします。(数値管理のコツは毎日の5分間練習で習慣化)
カズのチェックは、PWキャリー30〜35ydの転がし基準、52°キャリー45〜55ydのアプローチ基準、58°キャリー25〜35ydのバンカー越え基準です。
弾道やスピン量は追い過ぎず、まずは着弾点とキャリー幅を±3ydに収めることを目標にします。
1周目でズレた番手は、練習場に戻って“10球だけ補正”してから2周目へ行くと、精度が一段上がります。
数値→即ラウンド→再数値化の反復ができるのは、練習場併設&回り放題ならではの強みです。
なお、Toptracerは設置席が限られるため満席の場合があります。その際は通常打席でキャリー中央値を手計測し、区間別(30〜35yd/45〜55yd/25〜35yd)の再現ドリルに切り替えてOKです。
⑦ レベル別テンプレ:初心者/女性/ジュニア/アベ100〜90台
初心者は「花道を転がす」を最優先に、PWとパターの2本運用でコースマネジメントに集中します。(まずは道具選び:初心者セットの選び方/練習の入口:初心者練習の始め方)
女性やジュニアは、無理に高さを出さず、58°は“前ガードバンカー越え限定”と割り切ると成功体験が積みやすいです。
アベ110〜100台は、ティーショットの番手固定と3パット回避のルーティンを日課にして、ダボの頻度を半分にします。
90台を目指す層は、トップトレーサーで“キャリー中央値のズレ”を毎回記録し、当日の誤差補正を仕組み化します。
共通の鍵は、攻めの幅を広げる前に“ミスの最大値を小さくする”ことです。
⑧ 回り放題の回し方:2周設計と“10球だけ補正”ドリル
回り放題は90〜120分で2周を目安に、1周目は安全サイド徹底、2周目はピン位置と風で微調整する運用が効きます。(混雑状況や周回ルールは当日の受付案内に従いましょう)
合間に練習場で10球だけ、外した距離の番手を重点補正し、キャリー幅を再調整します。
僕は1周目に“奥NGホール”をメモしておき、2周目は絶対に奥へ外さない番手へ変えるだけで平均スコアが1〜2打良化しました。(番手精度はアイアン練習のコツで底上げ)
疲労が出やすい後半は、スリークォーターの振り幅を再確認してテンポを崩さないようにします。(フォーム維持はフィニッシュが崩れる原因と直し方)
“攻めるホール”と“置くホール”を事前に決めておくと、判断スピードも上がりミスも減ります。
⑨ 典型ミスの回避集:林間のスタイミー・前ガードバンカー・砲台
林間のミスはスタイミー化が怖いので、横ブレより奥へのミスを嫌がる設計にします。
前ガードバンカーは、58°で無理に止めるより、落下角で止める意識に切り替えると成功率が上がります。(あわせて読みたい:バンカー克服)
砲台グリーンでは、手前に外して上りの寄せを残すほうが平均スコアは安定します。
風がアゲている日は、高さを出し過ぎると距離が足りず手前バンカーに吸い込まれやすいので、番手を1つ上げて抑え球で運びます。(弾道管理は飛距離アップの基礎も参考)
“絶対にダボ以上を打たない置き方”を最優先にすれば、結果的にパーのチャンスが自然に増えます。
まとめ:最短で“寄せて2”を量産するチェックリスト


ティーショットはティーアップ+低番手でフェア面へ置く。
花道ありはPW転がし、前バンカーや砲台は58°のキャリーで着弾止めに切替える。
トップトレーサーでキャリー中央値を揃え、1周→10球補正→2周の反復にする。
下りのパットは手前30cmで死なせ、上りは強めOKのマイルールを徹底する。
“ダボを消す設計”が、結局いちばん早く100切りラインに届きます。
初めて訪れるゴルフ場でも、実際の利用者による口コミを参考にすれば安心です。写真でコースの難易度を事前に把握することで、戦略的なプレーが可能になります。万全の準備で臨むことで、念願のベストスコア更新という達成感を味わいましょう。
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