市原ゴルフクラブ市原コース攻略法|100切先生カズの「3つの引き算」で無理せずスコアが出る現実解

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市原ゴルフクラブ市原コース攻略法|100切先生カズの「3つの引き算」で無理せずスコアが出る現実解

はじめまして、100切先生カズです。

市原ゴルフクラブ市原コースはフェアウェイが広めで気持ちよく振れますが、池とガードバンカーの配置が巧みでスコア差が出やすいコースです。

この記事では、初見でも迷わない狙いどころと外し位置、そして実戦で効いた「再現性重視の組み立て」を体験談を交えて解説します。

難しいことはしません。

“ボギーペースを崩さない”ための引き算ゴルフで、確実に100切り・95切りを狙いましょう。

100切先生カズ

100切先生カズです。市原ゴルフクラブ市原コースは、広さと戦略のバランスが絶妙なんです。花道から手前攻めで数字が整う設計。

GPSで狙い所が明快、池とバンカーは“近寄らない”でOK。初見でも気持ちよく回れて、終盤までニヤけますよ。

「このコースなら100切りできそうだ」と感じたら、ぜひ実際のラウンドで試してみてください。

まずは、プレー可能な日程を探してみましょう。

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目次

市原ゴルフクラブ市原コース攻略法(100切先生カズの現実解)

まず最初にこのコースの「型」を掴むと、一気に余計なミスが減ります。

① コースの「型」を掴む

市原コースは広めでフラットなホールが多く、ティショットで無理をしなければ大叩きの要素は限定的です。

一方で、池やガードバンカーがグリーン周りに効いており、セカンド以降の番手選択と外し位置がスコアに直結します。

「ティショットはフェアウェイ優先」「セカンドは得意距離を残す」「グリーン周りは花道から」の三点セットが土台になります。

ナビや距離表示で“キャリーが何ヤードで危険に届くか”を先に把握し、手前ストップの番手を基準にしましょう。

風向きとランの出方が読めない日は、さらに一つ小さい番手で“花道オン”を繰り返すと安定します。

② 取りどころ:伸ばすホールの見つけ方

スコアメイクは“伸ばすホール”と“耐えるホール”の仕分けで決まります。

フェアウェイがまっすぐで視界が広いミドルや、レイアップが簡単なロングは、迷わずパー・ボギーを狙う区間です。

ティショットでプレッシャーが少ないホールは、 ハイブリッド や5Wの“曲がりにくいクラブ”を使えば、二打目以降が楽になります。

左右の林が薄いホールは、思い切って左中・右中の“広い側”へ打ち出して安全マージンを確保しましょう。

取りどころで確実にパーを一つ拾えると、合計が一気に楽になります。

③ 落とし穴:池とガードバンカーの回避術

このコースでスコアを崩す一番の要因は、池やガードバンカーに絡めてしまうことです。

グリーン手前の池は“キャリーで越える距離”が足りないと最悪なので、番手を欲張らずレイアップを選べばトラブルを丸ごと消せます。

左右のガードバンカーは“アゴが高い側”が混じるため、ピン筋にこだわらない“花道から2パット”の設計が正解です。

池越えのショットは、奥のエリアが広いなら奥に外す選択も十分ありです。

「池の手前から」「アゴの低い側へ」「花道に転がす」を合言葉にしましょう。

④ レイアップ設計:100Y・80Y・60Yを残す

二打目で無理をしない代わりに、“自分の寄る距離”を残すと平均打数が下がります。

たとえば、100Yが得意なら二打目は“残り100Yの地点”に運び、三打目のフルショットでグリーンセンターを狙います。

80Yや60Yが得意な人は、ウェッジの打ち出し角とキャリー量が合う距離に合わせて刻めばOKです。

ライが悪いときは、さらに手前の“花道手前”を選んで、寄せワンの可能性を残しましょう。

レイアップの決断が早いほど、ミスは軽傷で済みます。

⑤ 花道ルートと「手前から」の原則

1グリーンで奥が狭いホールほど、手前から攻めるほうが安全です。

ピンが奥でもセンター狙いに徹し、グリーン面の傾斜を利用して2パットでまとめましょう。

花道が広いホールでは、グリーン周りで最も簡単な“上りのアプローチ”を残すルート取りを優先します。

砲台気味のホールは、花道に着弾→1クラブ大きめで“転がし上げ”の発想が効きます。

ピン下の安全地帯を地図のようにイメージして、毎回そこへボールを運ぶだけです。

⑥ 3パット封じ:上りのパットを残す位置取り

3パットを消すいちばんの方法は、難しい下りのラインを最初から残さないことです。

セカンドやアプローチでピン下5〜7メートルの上りを残せば、2パットの確率がグッと上がります。

ロングパットの距離感は、練習グリーンで“10m・7m・3m”のタッチを先に合わせると安定します(詳しくは パター距離感のつかみ方 )。

カップインを狙いすぎず、“ボール1個ぶん弱め”に通すイメージで十分です。

傾斜が強いグリーンほど、ピンデッドではなく“傾斜の浅い側”に外すマネジメントが効きます。

⑦ スタート前ルーティン:練習レンジと小技の整え方

朝の ドライバー練習 は7〜10球で十分で、曲がり幅を把握できたら止めます。

アプローチは50Y→30Y→10Yの順でタッチを合わせ、最後に3mの入れ頃パットを繰り返すと初速が安定します。

当日の球の飛び方が重いときは、クラブを1番手上げるか“転がし寄せ”をメインに切り替えましょう。

風が読みにくい日は、ティショットを5WやUTに落として“曲がらない”を最優先にします。

ウォームアップの目的は“良い球”ではなく“再現できる球”を作ることです(自宅派は タオル1本ドリル もおすすめ)。

⑧ 西コースの「ミドル連打」をボギーテンポにする

実戦的には、西コースのミドル連打で無理をしないことが大切です。

ティショットはフェアウェイの広い側へ、セカンドは得意距離を残す、サードは花道からで十分に間に合います。

ピン位置がタイトでも、センター狙いを続ければ3オン2パットのボギーテンポに収まります。

攻め急いでバンカーや池に絡めると、連続ボギーがダブルボギーに悪化します。

“3連続ボギーは想定内、次の取りどころで戻す”という心構えが効きます。

⑨ コンペ想定:カートGPSとスコア設計

GPSナビがある日は、ハザードの“キャリー到達距離”を先に確認し、危険に届かない番手を基準に回すと事故が減ります。

ドラコン・ニアピンのホールは、風と自分の弾道の傾向で“振るクラブ”と“狙う側”を事前に決めておきます。

スコアは「パー3つ+ボギー12個+ダボ3つ=99」の設計を共有しておくと、チーム全体の無理打ちが減ります(練習設計は レッスン完全ガイド が参考)。

上がり3ホールは、ショットの難易度より“距離感のズレ”で崩れやすいので、番手を一つ大きくして手前から攻めましょう。

同伴競技者の良いテンポに乗るのも、コンペでは立派な戦略です。

【体験談】カズが実際に効いた“3つの引き算”

ある日、風が読みにくい朝イチでドライバーを諦め、UTでフェアウェイ右サイドへ刻みました。

結果、セカンドのライが良くなり、得意の100Yを残してボギーで安全発進できました。

別の池越えミドルでは、ピンが奥でプレッシャーが強かったので、あえて花道手前に落として転がし上げを選択しました。

ピン下5mの上りが残り、2パットで収まり、同伴者の“池2発”を横目にスコア差を作れました。

上がりのタイトなホールでは、カップデッドを諦めセンター狙いを貫いた結果、3パットゼロでまとめられました。

東・中・西コース別ミニ攻略(数字で考えず再現性で攻める)

各コースの表情に合わせて、狙い方の“優先順位”を決めるだけで十分です。

① 東コース:寄せワン設計の鍵

東は視界が開けたホールで気持ちよく振れますが、グリーン周りのバンカー位置に要注意です(不安がある人は バンカー克服の3ステップ )。

ピン位置に惑わされず、花道の広い側から上りを残すと寄せワン率が上がります。

ショートホールは“手前から”が正義で、奥の下りを避ければ3パットの確率が激減します。

フェアウェイが広いミドルは、UTや5Wでフェアウェイ優先に切り替えると次打が簡単になります。

“外すならピン下”“入れにいくのは寄ってから”の順番でOKです。

② 中コース:ロングは2打目を決め打ち

中はロングで差が出やすいので、2打目のレイアップ地点を最初から決め打ちにします。

フェアウェイの広い側に運び、好きな距離100Y・80Y・60Yのいずれかを必ず残します。

グリーン奥が難しいホールは、センターから手前で2パット狙いが最適解です。

ショートホールは、無風でも番手を落として手前ストップを基本にしましょう。

“寄せてから入れる”を徹底すれば、ボギーペースに収まります(アプローチは 基本ドリル が効きます)。

③ 西コース:ミドル連打は省エネ運転

西はミドルが続く印象で、攻め急ぐと罠にハマります。

ティショットは“広い側へ大きなミスを出さないクラブ”を選び、フェアウェイキープ率を最優先にします。

セカンドは得意距離のレイアップで、三打目勝負に持ち込むと狙いが明確になります。

ピン位置に合わせてサイドを変えるより、常にセンター狙いのほうが3パットを防げます。

“淡々と3オン2パット”ができれば、トータルのブレが小さくなります。

スコア別チェックリスト(100・95・90)

到達ラインごとに“やること”を絞ると、一気にスコアが安定します。

① 100切り:ボギーペースの作り方

ティショットは曲がらないクラブ優先、セカンドは得意距離レイアップ、アプローチは花道からの転がしを基本にします(やり方は アプローチ練習の決定版 )。

OBと池の真横は打たない、手前に刻む、3パットをしない――この3つの約束だけで十分です( 3つの科学的パタードリル も併用)。

パーは狙わず“ボギーでOK”を合言葉にすれば、精神的なミスが消えます。

ショートホールは常に1番手落としてグリーン手前から。

トラブル時は即レイアップでダボ止めに徹しましょう。

② 95切り:PAR5とニアピンの上積み

ロングは2打目で確実に得意距離を残し、3打目のフルショットでピンハイのゾーンに運びます。

ニアピン狙いのショートでは、ピン手前の段差に止めるイメージで“上りのファースト”を残しましょう。

フェアウェイ バンカー は無理せず出すだけでOKで、次の距離を合わせることが大切です。

寄せワンを狙うより、2パットで確実にまとめるほうが合計が縮みます。

無理に攻めるのは“取りどころ”のホールだけに限定しましょう。

③ 90切り:外し位置と2ndの番手固定

セカンドの番手を固定して、毎ホール“残り距離から逆算”で同じスイングを増やします(番手選びで迷う人は アイアン練習のコツ )。

ピン位置は見ても狙わず、センター基準で上りのラインを残す配置に徹します。

奥が狭い・下りが強いピンは、手前5〜8mの“入れ頃外し”で2パットを確定させましょう。

アプローチは転がし7割:上げる3割の比率で、ライが悪いときほど転がしに寄せると成功率が上がります。

“バーディは結果、ボギーは計画”の発想が、90切りの安定ルートです。

まとめ:市原コースは「手前から・花道・センター」で崩れない

市原ゴルフクラブ市原コースは、広めの設計ゆえに無理をしなければ崩れにくいコースです。

池やガードバンカーを避けるなら、レイアップで得意距離を残し、花道からセンター狙いを繰り返せばOKです。

3パットを消すために、上りのパットを残す位置取りを徹底しましょう。

“取りどころ”と“耐えるところ”を事前に仕分けるだけで、初見でもスコアは安定します。

引き算のマネジメントで、100→95→90と一歩ずつ縮めていきましょう。

攻略法をインプTシャツしたら、次は実践あるのみです。 「引き算ゴルフ」で、市原コースの100切りに挑戦してみませんか?

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この記事を書いた人

はじめまして、「ゴルフ100切り道場」管理人のカズです🏌️‍♂️ゴルフ歴15年、元ゴルフ部出身&副業レッスン講師として、これまで100名以上の100切りをサポートしてきました🎯初心者・中級者の方が遠回りせずに上達できるよう、実体験に基づいた正しい知識とコツを、やさしく丁寧に発信しています📘ゴルフの楽しさと成長の喜びを、一緒に感じていきましょう⛳信頼できる“スコアアップの道しるべ”として、あなたの挑戦を全力で応援します💪

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